週末の小旅行にぴったり。二俣公一が手掛けたミニマルでシンプルな「DDD HOTEL」

2019年11月15日にグランドオープンした、馬喰町の「DDD HOTEL」。37年間ビジネスホテルとして営業されていた建物をリノベーションし、新たなホテルへと生まれ変わりました。

今までのビジネスホテルとはまるで違う、スタイリッシュなデザインが特徴。入り口にも大きな看板などを設けておらず、大きなゴールドのドアが目印です。

DDD HOTELのコンセプトは「Live and let live」

DDD HOTELのコンセプトは、「Live and let live(自分も生き、他人も生かせよ。)」。

それぞれの個人が自分らしくあり続けること、そして違いのある個人が集い、コレクティブ(集合)となることで新しい価値を生み出すことを大切にしているそうです。

タッチパネルが用意されているので、チェックインもスムーズに済ませることができます。

DDD HOTEL が提案するのは、“本当に必要なものを、必要な分だけ、最高の品質で”という、ミニマル・ラグジュアリーな宿泊体験。空間設計はケース・リアルのインテリアデザイナー・二俣公一が手がけています。落ち着いたモスグリーンを基調にしており、コンパクトながらも “再起動” するために必要なものが揃っています。

こちらは1番コンパクトはミニマルダブルルーム。ダブルベッドが1台配置されたお部屋で、DDD HOTELのエッセンスを感じられる空間になっているんです。

ベッドにもこだわっており、自然な寝返りを可能にするオリジナル・マットレス、軽さを感じさせる高級羽毛の寝具類、コットン100%の高番手糸を使用した肌ざわりの良いシーツを用意していますよ。

シンプルで心地よい空間

東京の馬喰町にいることを一瞬忘れてしまうような、非日常感を味わえる特別感。余計なものがなく、テレビも設置されていないため、改めて自分自身と向き合えるような感覚が味わえます。

シンプルなお部屋というと殺風景なイメージがありますが、不思議とリラックスできるのがDDD HOTELの魅力。まさに、再起動するのにぴったりなデザインになっているんです。

そして窓も特徴的なアーチ型をしており、朝はこの窓から差し込む光によって部屋が明るく照らされます。

バスルームにもこだわり

バスルームは、丁寧に敷き詰められたグレーのタイルでかわいらしい印象。ここにも数々のこだわりが詰まっています。

ヘア&ボディケアは、敏感な肌や髪にも安心して使用できる確かな安全性と、リッチな使用感の両立を目指し開発された「Aid」によるものを採用。爽やかな香りに包まれて、リラックしたバスタイムを体験できますよ。

肌に直接触れるタオルには、1802年から続くフランスのラグジュアリーリネンブランド「Descamps」を用意しています。

かわいらしいルームウェアも、若者から人気を集める秘密のひとつ。「ハトラ(HATRA)」の長見佳祐が手がけたもので、綿100%の素材で着心地も抜群なんです。

韓国風カフェも人気

2階には若者のあいだでインスタグラムで人気を集めている、カフェ&バー「アブノ(abno)」があります。特に人気なのが、ボックスのような形になっている席。柔らかな印象のカラーリングでまとめられており、落ち着いた空間に仕上がっています。

スペシャルティ・コーヒー、コーヒー・ペアリングを意識した料理やスイーツを用意。人気のたまごサンドはお昼過ぎに売り切れてしまうこともあるため、早めに足を運んだほうが良さそうです。

 

遠出が難しい今、東京のホテルで小旅行気分を味わってみては?

DDD HOTEL

URL : https://dddhotel.jp
電話: 03 3668 0840
住所:東京都中央区日本橋馬喰町2-2-1
アクセス:JR 馬喰町駅(6番C4出口すぐ)