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「casa cago(カーサ・カーゴ)」を使って平屋の間取りを作るメリットとは?

日本には古来からある平屋という住宅がある。2階部分はなく、1階のみの建物だ。日本ならではの美しさを感じることが出来る外観と、安全性まで考慮した魅力溢れる住宅が「casa cago(カーサ・カーゴ)」である。1カーゴを6畳とし、敷地に合わせて組み立てを行う、ミニマルな暮らしを実現する画期的な物件だ。自分たちで考えて造れる住宅には、夢が詰まっている。

casa cagoとは!?

casa cago はカーサ・プロジェクトが提案している住宅シリーズの一つだ。ミニマルな暮らしを実現するために敷地に合わせて物件を建てたり、コンパクトな住宅づくりをテーマにしている。特に特徴的なのは、1カーゴを6畳と定めている点だ。1カーゴをいくつか組み合わせて、デザインベースを決定する。基本は8カーゴで、6畳を8個並べたデザインだ。4カーゴを2列に並べたスティックやコの字に並べたコートハウス、コの字の端の長さを変えたダブルウイングと8カーゴでも様々なデザインがある。スティックに向いているのは敷地の前に道路がある土地、中庭がほしいものリストときに、ダブルウイングは風景を楽しみたいときや抜け感を演出したいときにぴったりだ。

casa cago の間取りは!?

カーサ・カーゴはそれぞれのライフスタイルや希望に合わせて間取りを考えることとなる。決められた間取りは無いことから、自由度が高いのが魅力だ。いくつかのプランも用意されていて、それを参考に間取りを考えることも可能なのだ。

代表的なものに、CABINがある。CABINは小屋という意味があり、6畳のスペースを確保する。6畳に書斎を設けたり、趣味の部屋にしたり、敷地内の離れとして使うことも出来るのだ。アイデア次第で色々な使い方が出来るのは嬉しいポイントである。カーゴを3つ並べた間取りは、開放的なウッドデッキとして活用される。トイレをつけることもでき、休日にリラックスして過ごせる空間も作れるのだ。

安全性も高いのが魅力

casa cago は平屋づくりのため、地震に強い。2階部分が潰れてしまい、1階部分に被害が及ぶ心配もない。土台がガッシリとしているため、大きな揺れにも耐えられるのだ。またいくつかのピースを組み合わせているため、力が分散されやすい。揺れも小さくなるため、安心感が得られるのだ。

平屋暮らしで日本の四季折々を楽しむ

建物と庭の部分が繋がっているデザインで、自然と共に暮らせるのが「casa cago(カーサ・カーゴ)」だ。部屋から一歩外に出れば大地を踏みしめ、自然を感じられる。四季折々の表情を見せる庭と繋がる室内は開放感もあり、リラックスした時間を送れる。無駄を省いて自然と共に過ごす。「casa cago(カーサ・カーゴ)」はミニマルの究極の暮らし方かもしれない。

#casa 編集部

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「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

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日本人に馴染みある6畳の組み合わせで

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