cube

cube型(四角い家)だからこそできる「casa cube(カーサ・キューブ)」の魅力

強くて美しいシンプルモダンな商品住宅を数多く手掛けるcasaシリーズ。中でもcasa cubeは、その名の通りcube型(四角い家)の形にこだわり、凛と佇むその容姿は多くの家族を魅了している。今回の記事では、改めてcasa cubeの特徴をお浚い!魅せるだけではない、設計のプロたちの知恵と職人のノウハウを集結した住まいのカタチ「casa cube」について紹介していこう。

窓からの光と風が包み込む、白を基調としたシンプルで洗練されたデザイン

四角いフォルムとマットで趣ある白い容姿が印象的なcasa cube。外側からは生活感を感じさせず、まるでアート芸術のような外観だが一歩屋内に入れば暖かな採光が空間を包み込み、暮らしを華やかに演出する。

casa cubeが魅せるこの外観・内観で異なる2つの顔の演出にも、巧みなこだわりが張り巡らされている。その1つが「窓」だ。casa cubeには、風を通すこと、光を採り入れることの2つの役割にそれぞれ特化したこだわりの窓がある。

外からの風を心地よくスムーズに取り入れる「スリット窓」

casa cubeの個性的な外観を象徴するスリットラインの窓。実はこのスリット窓にも巧みな計算が施されている。美しいデザインを重視するだけでなく、すべり出し窓を採用することで風の通りを作り上げた。窓の横幅はわずか12.2cm(防火窓は17.2cm)だが、どの方向からの風でも、スムーズに室内に取り込み、心地よい風通りを感じることができているのだ。

さらに側面にある窓は、このスリット窓のみなので防犯効果も抜群。外からの侵入を極限まで防ぐことができている。

履き出し窓の約3倍「天窓からの採光」

外からは想像することができない、暖かな陽の光に包まれる内観の秘密は「天窓」にある。

大きな掃き出し窓を側面に取り付けるのではなく天窓を採用することで、casa cube のデザイン性を保ちながらも掃き出し窓の約3倍の採光を確保したのだ。自然の光を存分に活かす吹き抜け設計も相まって、開放的で心地の良い暮らしスタイルを作り上げた。

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casa cube が提案する「白い空間」

他とは一線を画す、洗練されたデザインが印象的なcasa cube。住宅を知り尽くした設計のプロと職人が作り上げる白を基調としたcube型(四角い家)は、妥協しない。究極までもシンプルながらも気品な印象を感じさせる「白い空間」作りについて見ていこう。

天窓からの自然光を大切に設計するcasa cube ならではのオリジナルクロス

casa cubeで象徴的な「真っ白な壁紙」は、設計とデザインをこだわり抜くcasaならではのオリジナルクロスを起用。このオリジナルクロスも勿論、ただの白いクロスではない。外部からの自然光や照明を反射させる効果を持ち、 自然光の暖かな明るさが空間全体に広がる演出が施されている。

優れた職人がひとつひとつ丁寧に塗りあげる「重厚感ある白い外壁」

casa cube のもう1つの白と言えば、マットで美しい外壁だ。casa cube の外壁は、総塗り壁仕上げでできている。優れた職人がひとつひとつ丁寧に塗りあげるその外壁は最早、美しい作品である。ローコスト住宅と謳いながらも、サイディングパネルなどは使用せずに塗り壁を起用するあたりが、まさに「casaらしい選択」と言いたくなる。重厚感と表情のある美しい外壁は、誰もが満足する仕上がりだ。住むほどに風合いが増し、味のある経年変化を家族の成長と共に楽んでみてはどうだろうか。

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住まう家族の目線で考えられた間取りづくり

casa cube の間取りから感じられる「とことん家族想い」な空間作り。4つのモデルタイプには「これでもか」と言うほどに家事動線・家族動線が張り巡らされている。(家族が自然と顔を合わせられるように階段がリビングに設置されていたり、布団干しがしやすいようにバルコニーで部屋同士を行き来できるようになっていたり…)デザイン性が高く、スタイリッシュで生活感を印象づけないその容姿とは裏腹に、暮らしていく家族の目線でどこまでも考え尽くされた間取り設計には、誰もが驚くだろう。

これから先のライフスタイルに合わせて可変する間取り

casa cube の2階は、子供の成長に合わせて部屋数や収納量を変えられる次世代の間取り作り。

家族が増えたり、または20年後子供が巣立った後など、様々なライフステージで好きに間取りを変えられるのだ。暮らしに合わせて自分でフレキシブルに変えることができるので、間取りで住宅商品を選ぶという概念をも超えたcasa cube。「書斎やアトリエを作りたければ注文住宅を選ぶしかない」という困り事もなし。

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四角い家が自然災害から家族を守る。優れた耐久性

大きな窓がなく壁面が多いcasa cube の四角い家。このカタチは暮らしと家族を災害から守ることにも繋っている。四角の面と柱で家を支える頑丈な設計は高い耐震性に優れ、長期優良住宅(耐震等級3)に認定。さらには、火やシロアリにも強く劣化しにくい外壁は、国土交通省の「外壁認定」を受けた。これほどまでも強い耐久性を持つcasa cubeは、台風被害が多く、建築に厳しい条件がある沖縄県でも建設が可能だ。

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一年中快適に過ごせる仕様

夏は涼しく、冬なら暖房がいらないほどの快適な室内環境。高気密高断熱住宅にも認定されたcasa cubeの設計は、家の中が清潔な空気が循環し、温度差が少ない特徴も。つまりcube型(四角い家)は赤ちゃんから高齢者までもの健康を守ることができるのだ。さらにはスリット窓のみを側面に設置することで、大きな窓と比べて多大な断熱効果がある。これにより、昨今の異常な夏の暑さを快適に過ごすことも可能にしている。

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家計に優しい、cube型(四角い家)が算出するコストダウン設計

casa cube の特徴的なシンプル構造の裏側には、家計をも見込んだ設計が隠されている。「建築コスト」だけでなく「将来のメンテナンスコスト」も念頭に入れた設計だからこそ、cube型(四角い家)でもあるのだ。初期費用だけでなく、60年以上先をも見据えた構造躯体からは、設計者・職人たちの温もりをも感じることができるのだ。

四角い家の設計は建築コストも徹底削減

無駄な凹凸がないcube型(四角い家)には、人件費や工事費も節約することが考えられている。

シンプルな形を繋げて出来る設計は、極限まで材料費を抑えることにも繋がり、使う部材のほとんどが工場でカットすることが可能なのだ。これにより現場での作業効率もアップ。徹底的にコストの無駄を抑えることが出来ている。

10年後・20年後・60年後…先を見据えたコストダウン設計

将来のメンテナンスやリフォームコストを出来るだけ抑える設計で家計にも優しいcasa cube。

casa cubeの設計は、建物を継ぐ役割を担うジョイントを無くし、屋根材にはメンテナンスがほぼいらない素材「ガルバリウム鋼板」を採用することで、長期間メンテナンスが不要になるように作られている。さらには先ほど述べた「可変の間取り」。これはリフォームコストを無くすことに繋がっている。

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casa cubeのcube型(四角い家)が持つデメリットを敢えて考えてみる

これほどまでもデザイン性・機能性、そして低コストを実現するデザイン規格住宅Casa cube。では、逆にcasa cubeにデメリットは何なのだろうか?

casa cubeの一番の特徴でもあるcube型(四角い家)で真っ白なデザインは、シンプルモダンで洗練されたデザインやファッションが好きな方には、心惹かれるポイントが多いだろう。しかしこの独特なデザイン性に魅力的と感じない場合は、住んでいても息苦しさを感じるかもしれない。

スリット窓のメリット・デメリット

天窓から陽の光は存分に入り、家全体の解放感は確保されているが、側面に付けられた細長い窓からは外の様子を伺いにくいというデメリットがある。だが、逆に言えば外からの視線を遮ることができるし、外部からの侵入者が家の中に入ることもできない。非常に防犯性が高く安心で、都市型住宅としては高評価すべきメリットであると言える。

casa cubeのcube型(四角い家)の設計は、敷地条件が優れないほどピッタリ合う?!

外から中の様子が見られないcasa cubeは狭い土地や密集した住宅街にとても優れている。天窓から陽の光を取り入れるため、方角を気にすることなく土地を選べることも嬉しいポイントだ。

好立地の土地を選ぶ必要もなくなるため、土地代を抑えらることにも繋がる…やはり、casa cubeは凄いと言えるだろう。

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casa cubeの一戸建てだから得られる豊かな暮らし方

casa cubeの価格は、1500万円台からプランが設定されている。つまり土地代と合わせても、マンションを購入/賃貸と同等、もしくは安く済むこともあるのだ。だからこそ、マンション購入を検討していた家族がcasa cubeへと乗り換えることも増えている。

casa cubeのcube型(四角い家)は、マンションにはない魅力とこだわりが詰まっている。

洗練された美しいcube型(四角い家)の外観は重厚感あるこだわりの白壁で覆われ、凛とした佇まいが住む街を華やかに演出する。玄関から一歩屋内へ入れば、天窓からの光が開放感ある吹抜を通して家全体を包み込み、優しく温かな自然光と共に育むライフスタイル。毎日必ず家族と顔を合わせられるように作られた間取り設計は、これから成長していく子供達を守り続けるパパママの愛のカタチとも言える。

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casa cubeの優れたデザインの裏側には、職人の深いこだわりと住まう人への想いが込められていた

住宅を知り尽くした設計のプロがとことん吟味して出来上がったcasa cubeのcube型(四角い家)。強く、美しく、そして無駄なく造りあげたデザインと設計は、家全体で高い資産価値を生み出している。casa cubeと言えば、シンプルだが存在感があり、洗練されたデザインを卓越するその佇まいで話題を集めているが、実はその裏側には家族の存在がフォーカスされているのだ。だからこそ、その真っ白なキャンバスがそれぞれの家族の個性を引き立て続けているのだろう。規格住宅ではありながらもそれぞれの家族に寄り添い、地域の工務店によって創り成されるぬくもりのカタチが、casa cubeのcube型(四角い家)には詰まっている。

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casa cube

いつまでも誰にとっても美しい、

シンプルな四角い家