cago

自由な組み合わせと発想で楽しめる「casa cago(カーサ・カーゴ)」で小屋暮らし!

アメリカの西海岸から誕生し、世界各国に広まりを見せているタイニーハウスのムーブメントは、日本においても小屋暮らしとして高い注目を集めており、各メディアで積極的に取り上げられたり、実際に導入し思い思いに利用していたりと非常に人気が高まっている。そうした小屋を住まいとして提供しているのが「casa cago(カーサ・カーゴ)」であり、数ある小屋のような小さな住宅の中でも人気が高いのは、決して簡素的な雰囲気ではなく、上質で遊び心があるもう一つの家として利用できるためだと言える。

新しいライフスタイルをつくる小屋casa cago

casa cago が注目を集めているのは、現代人の価値観やライフスタイルに合致している点が大きく関係している。物や情報が溢れている現代であるからこそ、所有物を可能な限り少なくし、身軽なライフスタイルを送っていきたいという、いわゆるミニマリストな人たちにピッタリな住宅だ。自宅内に置いておくと場所を取ってしまい、生活空間が狭まってしまう趣味の物を保管しておく物置としてだけでなく、趣味を楽しむ空間として利用しても良い。子供が集中して勉強に励みたい時に勉強部屋として、使用する事も可能だ。

ミニマリストや二拠点居住をサポート

持ち物を少なくして生活していきたいというミニマリスト的な考えの下で導入する人は、casa cago を組み合わせて平屋型のLDKと寝室がある住宅をつくるのとは他に小屋として、違う場所に建てることもあるだろう。メインとなる住まいを母屋として、庭に文字通り小屋として建ててもいい。

また、自宅とは少し離れた場所にcasa cagoを設置しておけば、平日は自宅で過ごしつつ会社に出勤し、休日に出かけていき気分転換を図るという別荘のような使い方も可能だ。衣類は必要分以外持たないようにしつつ、食事は外食で済ませるようにすれば大きな収納もなくても不便さは感じないし、デジタルデータで音楽や書籍を管理すれば必要最低限の広さしかない小屋暮らしでも快適で最もリラックスできる空間になる。

自由な組み合わせと発想で楽しめる

一般的に別荘を構えるとなれば非常に大きな金銭的な負担が新たに発生してしまうが、小屋であれば別荘のように金銭的な負担を抱えずに2つ目の拠点が得られ、二拠点居住というライフスタイルも送れる。さらに、今日ではインターネットとパソコンの普及により副業がしやすくなった上、会社から独立しフリーランスとして働く方も増えている。フリーランスの人がオフィスという形で使用する事が可能になるので、家族と同居していても集中して仕事に取り組むこともできるだろう。

 

「casa cago(カーサ・カーゴ)」は、複数個を組み合わせて住まいをつくることができ、非常に拡張性が高い。だがそれだけでなく、小屋として建てることでライフスタイルまで拡張する新しい住まいのカタチだ。

#casa 編集部

#casa 編集部

住まうこと、個性的で豊かな暮らし方の紹介、建築家や著名人へのインタビューなど毎日更新中!

「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

casa cago

日本人に馴染みある6畳の組み合わせで

お客様が必要な形

必要な部屋数でつくる家