スキップフロアを活かした間取りの優良住宅「casa skip(カーサ・スキップ)」とは!?

壁を作らずにスキップを設けることで各スペースの独立性と空間の広がりの両方を確保したのが「casa skip(カーサ・スキップ)」の特徴だ。壁を作らないことで空間を仕切らず、スキップで各々のスペースを区別する。立ち位置で部屋の景色が変わることもスキップフロアー独特の魅力だ。また、「casa skip(カーサ・スキップ)」だからこそできる居住空間の広さも興味深い。

デザイン性優れるスキップフロア住宅

casa skip ではフロアに壁を作らない。壁を作らないことでフロアー全体を一つの空間として、その広さを満喫できる。家族の空気感やざわめきがフロア全体にいきわたる。キッチンで働く人が子供たちの遊びの空気を感じることで安らぎを覚える。同時に、子供たちの安全性などもそれとなく確認しながら料理に励むことができるのだ。

では、子供たちやそのほかの家族の様子が、つぶさに全部見られるのかというと、そうでもない。段差があることによってある程度視界に入らない部分もできてくる。人に見られているという閉塞感はない。開放的な空気を感じながら視界は適度に隠れる。立ち位置によって部屋の風景が変わるのである。シンプルながら変化のある面白さも楽しめる。これぞスキップフロアのデザイン性の妙というものである。

機能も優れているcasa skip

住居はデザイン性が高くても住みづらくては話にならない。casa skipは機能性も優れている。キッチンとダイニングは家事動線の面から見るとつながっていてほしい。多くの家の間取りではキッチンとダイニング、リビングスペースがつながっている。casa skip とて例外ではない。

casa skip はこの3つのスペースにスキップをつける。それぞれのスペースの独立性を保つためだ。例えばリビングに来客を迎えたときキッチンが丸見えになるのは好ましくない。そこでキッチンに壁を設けると、今度は空間を分断して狭く感じてしまう。スキップがあるとなんとなく視界を遮りながらつながった空間で会話もできる。

また、casa skip では1階2階というスペース区分をしていない。中2階や中3階を設けることで居住空間を広くしている。普通、部屋をたくさん作れば壁が増え、各部屋の閉塞感が高くなる。スキップフロアをうまく活用すると、広い空間を維持したまま居住空間を増やすことができる。casa skip はこの技術を駆使した非常に効率的な住宅なのだ。

長期優良住宅基準に対応しているcasa skip

casa skip はデザイン性や機能性に優れている。そのうえで、カーサ・スキップが長期優良住宅基準に対応していることも知ってほしい。長期優良住宅基準とは国土交通省が認定するもので、劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性などの項目が定められている。劣化対策や耐震性、維持管理・更新の容易性はその住宅の建築物としてのクオリティにかかわることだ。要は建物が長持ちするということである。

また可変性とは家族のライフスタイルによっては間取りや広さの変更がしやすいということだ。可変性が優れていると、子供の成長や親の高齢化に対応できるので結果的に長く住めるということになる。

価値の高い住宅が希望なら「casa skip(カーサ・スキップ)」は有力候補

「casa skip(カーサ・スキップ)」は、デザイン性、クオリティ、機能性に優れた住宅だ。スキップフロアの特徴を生かしつくして広い空間、スペースの独立性、居住空間の多様さを作り出している。しかも、長期的に住めるだけの品質も十分確保している。住宅購入の際には「casa skip(カーサ・スキップ)」を検討する価値は十分にある。