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日本の伝統的な美しさを現代に蘇らせる住まい「casa amare(カーサ・アマーレ)」

近年はマイホームを建てるときに間取りや広さ、機能性だけでなく、デザインを重視する人も増えている。工務店やハウスメーカーによって日本家屋から北欧住宅、あるいは建築家によるモダンなデザインなど様々なスタイルが存在する。

今回紹介するのは、日本の伝統的な美しさを持ちながら、それを現代に蘇らせたジャパニーズモダンな住宅「casa amare(カーサ・アマーレ)」だ。

大和比を採用するcasa amare

casa amare は日本の美の原点となる大和比を採用している住宅。日本では古来より用いられてきた大和比だが、これはエジプトのピラミッドにも共通するもので、美しく安定したデザインが成立する。奈良の法隆寺や大阪の四天王寺もすべて大和比を使って作られている。大和比を採用したcasa amare は、日本人が本能的に美しいと感じる住宅と言っていいだろう。

casa amare は、非常に慎重にかつ緻密に設計されていて、注文住宅以上の品質で規格住宅以上のコストパフォーマンスを再現する理想的な住宅だ。

平屋や2階建てではない独自のデザイン

日本古来の住まいとして「平屋」は象徴的なキーワードと言えるが、casa amareはその平屋の要素も持つ住宅である。その上で、フレキシブルに使えるロフトや屋根裏のようなスタイルの2階の空間もある。この間取りは、変更が可能なので自由度の高さが魅力だ。1階はコンパクトにまとめて、2階に収納や趣味用のフリースペースを大きめに取っているのが特徴である。必要なときに間取りが変更できるので次の世代にまで受け継がれる独特の住宅になっている。

充実の機能性も魅力

住宅を購入するときに搭載される設備も気になるものだろう。日本の美意識を考慮した大和比を使った味のある外観をしているが、設備は現代的なものを採用しているので、機能的で使い勝手がいいのがcasa amare。

余計なラインを省きシンプルな形状にしているのが基本キッチンプランもあって、スッキリとした見た目で収納力もあるのが魅力でもある。収納は、引き出しの高さを3段階に設定。トイレは和テイストを残したインテリアだが、最新の設備になっている。

 

日本の伝統的な美しさを現代に蘇らせた「casa amare(カーサ・アマーレ)」は、コンパクトな形状ながらも内部の設備も充実。使い勝手も考慮されていて間取りの変更もフレキシブルに対応でき、末永く住まうことが可能な住宅である。

#casa 編集部

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日本の伝統美を手本にした

「受け継がれる家」