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戸建賃貸住宅「casita(カシータ)」が選ばれる理由は?住む人のことを考え抜かれたこだわりの数々

戸建賃貸住宅casitaは、貸す人も借りる人も嬉しい住宅。「いい家」と呼ばれるにはいくつもの理由があると思うが、casitaは住む人のことを考え抜かれたこだわりがたくさん詰まっている。

借りたいと思う要素が詰まっているからこそ、借りる人が満足できることはもちろん、常に入居者が絶えず貸す人にとっても嬉しいという良い循環が生まれるのだ。

どんなところにこだわり、工夫がなされているのか、戸建賃貸住宅casitaについて見てみよう。

長期優良住宅仕様に

casitaがオーナーや借りる人に高いレベルで満足してもらえる理由の一つが、「長期優良住宅」であるということ。長期優良住宅とは、古くなったら建て替えるという住まいの形ではなく、住宅の寿命を伸ばし解体作業による環境負荷を減らして、数十年経っても資産の価値を高めていける住宅のことだ。

よい家かどうか判断する基準は人それぞれたくさんあるが、9つの認定基準をクリアした住宅だけが長期優良住宅と認められていることから、認定されていること自体が客観的に「いい家」と判断できる基準にもなっている。

耐震性能や気密性、断熱性、メンテナンス性などさまざまな面で住む人のニーズに応えられるようになっており、住む人の満足度を高める理由となっているのだ。

見た目へのこだわり

機能的に優れていても見た目がいまいち、満足できるものでなければ長く住み続けたいとは思わない。casitaは機能性だけでなく見た目にもこだわっており、家を建てる際にシンプルでスタイリッシュなデザインが必要不可欠だと考えたという。

それは形や色などの大きなデザインはもちろん、普段はあまり意識しない細かいところにも及んでいる。家には必要だけれど、デザイン性を欠いてしまうような換気口や吸気口、エアコンのダクトなどはなるべく表には見せたくない。そこで「必要だけど見せたくない」ものは家と家の間や裏側へ、家の正面は何も設けないように設定している。

時に邪魔になる窓も最小限に

昔から、家に窓は多ければ多いほどよいという考え方が広まっており、家を探す際にも窓は重要なポイントになっている。しかし、本当に窓はたくさん必要なものなのだろうか。窓をたくさん設置して一見開放的に見える家も、よく見ると雨だれの跡が見られたり、汚れが生まれたりする原因になることも。

窓の役割には採光、開放感、換気などが挙げられるが、隣の家が近くある場合カーテンを閉めっぱなしにしていないだろうか、昼間からカーテンを閉めてむしろ照明の電気代がかさんでいないだろうか。改めて窓の必要性を考えると、大きな窓や多くの窓は必要ないことがわかる。

casitaは必要最小限の窓を用途や目的に応じて配置、昼間は照明をつけることなく明るく外からの目線をきにすることなくくつろげる。

建築基準法もクリア

戸建賃貸のデメリットとして、よく挙げられるのが建築基準法の問題。複数の棟を同じ敷地に建築するとき、個々の建物で建築基準法をクリアをさせるとなると敷地に余裕がなくなったり、その結果日当たりが悪い棟ができたりするなど、問題点がでてくる。

その点、casitaでは建築基準法もクリアしつつ、個々の暮らしも保証。隣の棟とは人が通れるほどのスペースは空いているけれど、もともと家に窓を多く設置していないので隣人の視線が気になることがない。窓の数や大きさについても計算されているため、明るい部屋で採風も充分確保されている。

建築基準法は戸建賃貸においてデメリットと捉えられることが多いが、casitaはそのデメリットとなりうる点に向き合った、住む人が満足できる暮らしやすい家と言えるだろう。

満足できる戸建賃貸

機能性だけ、デザイン性だけ、どちらかだけで優れていても長く暮らす条件にはなりにくい。どちらも満足できるものだからこそ長く住み続けたいと思い、貸す側も自信を持って勧められる家となるのではないか。

casitaには様々な工夫がなされているからこそ、貸す側も借りる側も満足できる、いい関係が築けるのだろう。

あべまなみ

あべまなみ

新潟県出身、横浜在住のフリーライター。中学時代にサックスを始め、自身もジャズを演奏することから、20歳のアメリカ留学時に単身でメンフィスとニューオーリンズへ。初めての一人旅で自分の可能性や新しい発見に出会える楽しさに気づき、その後「旅」にハマる。

2017年12月現在、渡航国は24カ国。好きなものはお酒といちご。

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カシータで、25坪からはじめる賃貸経営

少ないリスクと、大きく広がるメリット。

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