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新築の戸建賃貸住宅などの「一軒家投資」が人気上昇中な理由とは!?

将来にわたって安定した家賃収入が見込める「賃貸経営」は、昨今の年金不安の強い味方の一つである。しかしそれが原因で、アパートやマンションが乱立状態にあるのだ。人口減少も重なりそれが空室問題を生んでいるのである。そこで注目されているのが戸建賃貸投資である。その魅力とはいったいどのような所にあるのだろうか。

乱立状態のアパマン

昔から地主が建てる賃貸住宅は、アパートかマンションと相場が決まっていた。アパートやマンションならば戸数も多く、若干空室が出てもカバーできるというメリットなどがあるからだ。ところがその需要以上に供給されてしまったがゆえに、空室率が上昇しているのである。さらにアパートやマンションなどの集合住宅では、騒音の問題が厄介である。子供の足音や楽器の音などが原因で、騒音トラブルになるケースは少なくない。

戸建賃貸投資の魅力とは

そのような騒音トラブルを回避することが出来るのが、戸建賃貸住宅なのである。特にアパートなどでは、騒音に弱い木造造りが多いために、騒音問題もその分多い。しかし戸建賃貸であれば、隣の家と隔ててあるので木造だろうと気にすることはない。特に子供のいるファミリー層などにとっては、間取りも広く音も気にしなくてよい。特に新築の戸建賃貸住宅ならば、すぐに入居者が付く可能性が高い。

新築の戸建賃貸住宅こそ需要が高い

中古の戸建賃貸住宅というのは、比較的市場に出ることが多かったが、新築の戸建賃貸住宅というのは以前は少なかったのだ。中古の場合であれば投資のために購入した場合、リフォームやリノベーション費用が掛かることが多い。しかし新築の場合はそれが必要なく、入居者も中古よりも早い段階で決まる可能性が高い。それに加えて戸建賃貸住宅を借りる入居者層は、単身者は少なくファミリー層が多い。ファミリー層に貸すメリットは、単身者よりも長い期間住んでくれることである。入れ替わりが激しい単身者の場合には、退去後のハウスクリーニングがその都度必要になるが、戸建賃貸住宅の場合には、それが少なくて済むというメリットもあるのだ。このような抜群の安定感こそ、戸建賃貸住宅の魅力なのだ。

戸建賃貸住宅の需要はますます増加する

不動産投資はいろいろな種類があるが、戸建賃貸投資は将来的にも有望な投資である。特に新築の戸建賃貸であれば、若干駅から離れた場所であったとしても、駐車場を設ければすぐに入居者が付く可能性が高い。戸建賃貸投資はアパートのような戸数を造る事は難しいが、一度入居者が決まれば、末永く住んでくれるという安定した投資法と言えるであろう。

CJ 編集部

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