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高断熱や高気密、外部換気でエコだけではない快適な暮らしを実現する「casa sole(カーサ・ソーレ)」

マイホームを建てる際、こだわりたい部分は人それぞれだろう。だが、コストカットやエコなど、共通して取り入れたいものもあり、それらを基本とした住宅に「casa sole(カーサ・ソーレ)」がある。外観は三角屋根の付いたシンプルな真四角の住宅だが、計算された設計法によって得られるメリットも多く、快適な住み心地を提供している住宅である。ここでは、その「casa sole(カーサ・ソーレ)」の特徴を紹介していく。

一年を通じて快適な住居

casa sole は世界で最高レベルの断熱性能である断熱材を使用しているので、夏は涼しく、冬は暖かいという室内環境を得ることができる。理由は、壁がガルパリウム鉄板を始めとした8つの素材を合わせた8層の壁となっており、一般的な住宅の壁よりも厚い壁は高断熱を生み、エアコンやヒーターの使用を抑えることが可能だからだ。また、柱の外側にも断熱材を使用することにより、優れた気密性を確保、水分を徹底的に排除した素材の使用により、すき間を極力抑えることに成功している。それによって、冬の結露なども防ぐことができ、保たれた強度で住宅を長期間に渡って維持することもできる。

呼吸をしているような住宅

また、casa sole は通気層を断熱材と外装材の間に取り入れることによって、効率的な外部喚起が可能となっており、湿気や熱を外部に出してくれる構造になっている。さらに、24時間換気システムという独自の方法で、様々な部屋から出た汚れた空気を一か所からまとめて屋外に出し、空気清浄フィルターを通したきれいな空気を屋外から取り込むという設計だ。このシステムによって余分な熱は屋外へ排出し、常に室内の空気は新鮮という心地良さを実現している。

無駄に電気を使わずに済む住宅

なお、casa sole の真四角の室内は開放感溢れる間取りやデザインとなっており、間取りの変更が可能な工法を採用しているので、ライフスタイルの変化にも対応可能だ。また、立地条件に合わせた施工を行うので、自然光を存分に取り入れた設計にすることもできる。特徴的な三角屋根には太陽光パネルが設置されるので、太陽光発電で電気を作ることも可能、便利なオール電化も電気代を抑えて効率良く使用することができるようになっている。さらに、立地条件に合わせて施工されるので、自然光を存分に取り入れた住宅を建てられるため、昼間は明るく、無駄に電気を使う必要も無い。

こだわりの設計は快適さのため

高断熱や高気密の「casa sole(カーサ・ソーレ)」は、エコで余計な費用を出さなくても良い、お得な住宅である。だが、それ以外にも耐震性に優れているというメリットもあり、優れた床材・素材によって何世代にも渡って家を保ち続けることができる。また、軒の無いデザインや、ブラインドシャッターを窓の外に配置して少しでも熱を外に逃がすなどのこだわりも、全て快適な住まいを提供するためなのである。

#casa 編集部

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