杉やレッドシダーの柔らかな風合いが暮らしに寄り添う住まい「木の風合いを楽しむ家」

マイホームは人生の中でも最も大きな買い物と言えるほど大切な決断。見た目の良さはもちろん、使い勝手が良くて、永く住まえる理想のマイホームを手に入れたいですよね。そんな大切な機会だからこそ、将来を見据えた家づくりはいかがでしょうか。時間と共に深みを増す焼杉やシダーウッドの風合いが魅力の「木の風合いを楽しむ家」は、家族と共に住まいも成長する、刻の経過を一緒に楽しめる住宅です。

こだわりの木の風合いがぬくもりを添えるガレージハウス

直線が活かされたシャープなフォルムが洗練された印象を与える外観。居住空間に続くように設けられた玄関とガレージが全体のバランスを整えています。

玄関とガレージが一つの屋根で繋がっているため、雨天時でも乗り降りがスムーズに行えます。

また、愛車のメンテナンスも気軽に行えるので、車好きの方にもおすすめのスタイルです。ガレージ外部にも車を2台駐車できるので、周りに気兼ねなくゲストを呼べるのもこの住まいの魅力です。

外壁材には焼杉を採用。陽の光が当たることで独特な木の風合いが感じられ、日々移り変わる木の表情に、天然素材ならではのあたたかみが感じられます。

軒天には豊かな風合いが特徴のレッドシダー材を施しています。他の木材では表現できない色味のコントラストによって、高級感をプラスしてくれます。

南側にはウッドデッキからタイルテラスが配され、さらに浮遊するように作られたコンクリートテラスへと連なり、用途によって使い分けることができる自由なスペースに。

それぞれに高さや素材を変えることで、空間に変化と表情を創り出しています。

玄関扉を開けると、モルタルのグレーと壁の白を基調に、部分的に取り入れられた黒のカラーリングがシックで落ち着いた印象の空間が広がります。

フローリング、天井ともに木で統一することで、シックなデザインに柔らかな落ち着きをプラスし、居心地の良い空間に仕上げています。

1階に設けられたLDKは、リビング上部の吹き抜けと一面に連なる大きな窓によって、明るく開放的な空間に。

窓から差し込む光が刻々と移り変わり、時間や季節の流れを日々の暮らしの中で感じるのも、この住まいならではの贅沢なひとときです。

1階のLDK横にはウォークインクローゼットを備えた寝室を配置。

コンクリートテラスとの間に設けられた大きな窓から差し込む光が、気持ちの良いお部屋です。

「木の風合いを楽しむ家」は、パブリックスペースとプライベートスペースを1階にまとめることで、1フロアで暮らしを完結できるよう設計されており、将来を見据えた間取りも大きな魅力です。

2階は、こちらも木の風合いが柔らかな印象のフリースペースとなっており、ヨガやダンスなどの趣味を楽しんだり、ワークスペースとして集中できる作業場として活用したりと、家族のライフスタイルに合わせて使える自由な空間です。

刻の経過を楽しむ、一生モノの住まい

家族のパートナーとも言えるマイホーム。デザイン性はもちろん、永く住まう空間として愛着が持てるような素材や、歳を取っても使い勝手の良い間取りは大切なポイント。こだわりの間取りに加え、住宅内外に木を取り入れた「木の風合いを楽しむ家」は、時とともに表情豊かになる木の風合いが日常にあたたかみを添える、心地の良い暮らしが一生続く住まいです。