carina

家族の住みやすさを考えた「casa carina(カーサ・カリーナ)」の3つのプラン

無垢材や漆喰、テラコッタを使ったナチュラルテイストの「casa carina(カーサ・カリーナ)」は、南欧の邸宅をイメージしたインテリア性の高い住宅だ。まるで絵本の中から飛び出してきたかのような可愛らしい外観や内装の数々が、人気の理由となっている。

しかし「casa carina(カーサ・カリーナ)」の人気はそれだけではない。今回は、家族の住みやすさを考えて設計された3つのプランをご紹介する。

 

ゆったり広々な30坪プラン

夫婦に子供2人を想定して作られた一番スタンダードなプランが、この30坪プランだ。家にいる時間が一番多いであろう奥様を中心に、料理をするキッチンから洗濯物を干すベランダ、お風呂場など家事動線がスムーズに進むよう設計されている。どの空間も余裕を持って造られていることから子育てもしやすく、負担を軽減できるプランとなっている。

また、1階のキッチン回りにはニッチを設置し、インテリアを楽しんで空間の華やかさを演出できるような工夫がされている。

 

将来子供部屋分割プラン

やがて思春期を迎えてひとり立ちしていく子供のことを考えて、間取りを変更できるのがこのプランだ。子供が小さいときは家族みんなで過ごすことを想定して部屋を広く使い、子供が成長したら個室を設ける。そんな家族の成長にあわせて臨機応変に部屋を分割できるのは、一般の住宅ではなかなかできないことではないだろうか。

可愛いだけではない、機能性も兼ね備えたcasa carinaの強みであると言える。また、収納が多いのも子持ち家族にとっては嬉しいポイントだろう。

 

和室ありプラン

洋風化が進んだ現代において、ヨーロッパの街並みを思わせるcasa carinaは外観も内装も華やかで美しい。けれど、やはり日本人たるもの和の空間が欲しくなるのではないだろうか。畳に寝転んだときの落ち着く匂いに、自然と背筋を伸ばしたくなる雰囲気は来客用やリラックススペースとして重宝するだろう。趣味に費やす部屋にするもよし、ママ友のお茶会スペースなど、使い勝手はアイデア次第で無限大に広がる。

また、リビング階段にすることで家族が顔を合わせられる住宅に。帰ってきてすぐに階段があると、「ただいま」のみを残して子供がすぐに2階に行ってしまうなんてことも。そんな自然となくなってしまいがちな親子のコミュニケーションに配慮した設計になっているのだ。

 

家族にあったプラン選択で、さらなる住みやすさを

見た目の華やかさに心奪われる「casa carina(カーサ・カリーナ)」だが、プランによってさらに住みやすくなる機能性が詰まった住宅でもあるのだ。家族が不自由なく長く住み続けるためには、可愛いだけではなく様々な工夫が施された住宅を選ぶことが重要だ。この機会にあなたも「casa carina(カーサ・カリーナ)」を検討してみてはいかがだろうか。

キタトモミ

キタトモミ

東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。

「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。

見たことないもの、食べたことないもの、未知なるものを自分の体で確かめることにワクワクします。

casa carina

街も心も輝かせる、かわいくて、かしこい家

「こんな家に住みたい」をカタチにしました