architecture

代官山の象徴!代官山T-SITEでおしゃれな時間を過ごそう!

現在、代官山は町全体が都内屈指のランドマークであり、高級住宅街として名を馳せているのはみなさんもご存知の通り。

代官山駅から徒歩5分、水戸徳川家邸宅跡地にはクライン・ダイサム・アーキテクツによって建設デザインされ、2011年12月5日にオープンした代官山T-SITEが道行く人々を出迎えてくれます。

旧山手通りに面し、正面左から順に、1号館(延べ面積1990.77㎡)、2号館(同1379.54㎡)、3号館(同1820.02㎡)と3つの建物が並んでいます。

ファサードは、白い外壁に代官山T-SITEのTの文字が連なります。遊び心満載!

お客様へのライフスタイル提案型商業施設

T-SITEは、本・映画・音楽といったカルチュア・コンテンツを中心に豊かな生活を提案する「ライフスタイル提案型商業施設」となっています。

代官山 T-SITEを開発する段階で、代官山に住む、又は働く方々に「どのような施設がほしいか」というアンケートを取った結果、1位はカフェ、2位は本屋、となっており、代官山の方々が望んでいるものを集結させて、小さな街を作り上げることにしました。

代官山T-SITEそのものが、周辺の方々の事を考えた優しい商業施設なんですね。

品揃え豊富な蔦屋書店

クルマ、旅行、人文、料理、建築、アートという6つのカテゴリーがある書籍エリアや、映画や音楽のエリアなど、品揃え豊富な店内。

蔦屋書店の中にもこのような小さな催事が行われています。

30年前に若者だった人にもう一度ライフスタイルを提案する事がコンセプトとなっており、TSUTAYAを運営する企業、カルチュア・コンビニエンス・クラブは元々20〜30代の顧客層を主軸にして来ましたが、初めて50代以上の顧客層をターゲットにしました。

TSUTAYAが約35年前に大阪・牧方市で産声を上げた時、TSUTAYAのターゲットは20〜30代の若者達でした。「創業当時の、私たちの最初のお客さまに、今一度ライフスタイルを提案する場を作ること」が、代官山 蔦屋書店のテーマになっています。現在50代以上になった方々にとって、代官山TSUTAYAは若かりし日々を思い出させてくれる貴重な場所になっているのではないでしょうか。

20〜30代の若者達も足を止めて本に魅入ってしまいます。世代は関係なく、興味を持つ内容は一緒なのかもしれません。

様々なライフスタイルを提案するイベントスペース 「GARDEN GALLERY」

「GARDEN GALLERY」は、日曜雑貨の新商品紹介や、数多くの種類の催事の開催を通じて、お客様にライフスタイルシーンを提案していく多目的スペースです。


「蔦屋書店」が提案するライフスタイルジャンルを中心に、「上質な日常」「最新」「発見」をキーワードとしたイベントを提供しています。

足を運ぶ度に変わるイベント内容。毎回代官山T-SITEに行くのが楽しみになりますね。

 

一緒に行くのが家族でも、友達でも、恋人でも、ペットでも。もちろん1人でも。代官山T-SITEは、誰と行っても楽しめる最高の場所。是非代官山の町を堪能しつつ、素敵な時間を過ごして下さいね。

蔦屋書店 代官山 T-SITE

URL:http://real.tsite.jp/daikanyama/
住所:〒150-0033  東京都渋谷区猿楽町16−15

#casa 編集部

#casa 編集部

住まうこと、個性的で豊かな暮らし方の紹介、建築家や著名人へのインタビューなど毎日更新中!

「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

casa

建売でも注文住宅でもないもうひとつの可能性 casa シリーズ。

機能、デザイン、コスト削減などを徹底して追求した、

完成度の高い住宅。