piatto

「casa piatto(カーサ・ピアット)」その居心地のよさは、平屋ならでは。

今回は「永年満足の平屋」をうたう「casa piatto」を、福岡県糸島市に建てた中村さん宅におじゃましました。

平屋の商品住宅「casa piatto(カーサ・ピアット)」

「平屋に住みたいな」と漠然と思っていた中村さんご一家の心を、みごと射止めたのがこの「casa piatto」だった。ちなみに「casa piatto」の「piatto」とは、イタリア語で「平ら」や「お皿」を表し、そこには「地面に根付くような立ち姿」「大きな軒」「できる限り平らにデザインした屋根」といった意味合いが込められている。そうした「casa piatto」という名を持つ“平屋”での暮らしはどんなものなのだろう。

平屋ならではの水平方向へと広がるのびやかな空間

「住んでみて、私が個人的に気に入ってる場所はキッチンです。朝起きて、旦那の弁当づくりからはじまって、それから子どものおやつをつくったり、お昼ごはんをつくったり、夕方になれば晩御飯をつくってと、気がつくとほぼ一日キッチンにいるような気がしますが、そこが私にとって一番なごむ場所なんです。キッチンに立っていると家全体が見わたせるので、子どもの様子をずっと見てもいられますし」

と、奥さまの和子さんは話してくださった。たしかにキッチンからは室内の全体が見通せて、平屋ならではの、水平方向へと広がるのびやかな空間を感じ取れるし、四方から自然光が室内へと降り注いでいる。

「旦那が休みの日は、よく庭で子どもと遊んだりしていますが、そんな光景もこのキッチンから見えるんです」



“住まい”としての機能

中村さんご一家は、ご主人の博貴さん、奥さまの和子さん、そして長男の優心くんの三人家族。

じつは中村さんご一家、夏はクーラーなしで過ごしたそうだ。

「旦那は暑がってましたけど(笑)、私と子どもはけっこう平気でした。窓を開けていると風が気持ちよく通りぬけるんですよ。冬場はさすがにエアコンを使うかなと思っていますが、夏の暑さがだいじょうぶだったので、冬の寒さにも強い家なのでは?とも思っています」

 

「casa piatto」は美しい姿をした平屋だけれども、見た目だけではなく、きちんと“住まい”としての機能も発揮する家なのだろう。

#casa 編集部

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ひとりでも、ふたりでも、家族でも、

ずっと心地よく、ずっと過ごしたくなる。