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時短で美味しい料理「おしゃレシピ」がモットー!フードディレクターSHIMAの魅力とは!?

毎週月曜日に立山律子がお送りする福岡のラジオ放送CROSS FM「DAY+」。「#casa(ハッシュカーサ)」の枠に今回ゲストとしてお越しいただいたのは、フードディレクターとして活躍しているSHIMAさんです。

 

フードディレクターSHIMA

料理研究家/フードディレクター/フードコーディネート/お料理YouTuber。

旦那と愛犬との3人暮らし。お料理が得意じゃなくてもお料理を楽しめる!お洒落なのに、簡単で美味しくてお金をかけずに誰でもつくれる「おしゃレシピ」がモットーで、レシピ開発、コラム執筆、撮影に至るまで、料理に関する領域で活躍している。

 

暮らしの中で大切にされているデザインは?

ラジオ定番の質問をお聞きしたところ、「うーん」と言葉を溜めたSHIMAさん。暮らしの中で大切にしているデザインというよりも、大好きな場所があるのだとか。どこかと言うと、やはり「キッチン」だと言います。落ち着く場所だと言いますが、常に新たなレシピを考えて提案しなければいけないのはプレッシャーになるのでは?そんな心配はよそに、「料理のことを考えるとワクワクしちゃう」とSHIMAさんは笑いながら話してくださいました。

「煮詰まることはあっても、キッチンにいると落ち着く」と語るSHIMAさん。まさに天職でしょう。

また、SHIMAさんは見せる収納がお好きなようで、お気に入りの鍋や調理器具は見えるような場所に置くのだそう。見ているとアイデアが溢れてくると言います。

 

簡単で美味しいレシピを考えたきっかけとは!?

もともと映像業界で編集の仕事をしていたそうで、多忙な生活を送っていたことから食生活が荒むことも多く、疲れ果てて料理ができないなんてことがしょっちゅうだったそう。

作られたものを買って食べることも1日が終わった感じがしなく、どんなに時間がなくても「作る」ということがリフレッシュになったと言います。そんな経験から、自分と同じような境遇の人にも時短で料理を作ることで同じ気持ちを味わってもらえるようになったらいいなと思い、時短レシピを考えたそうです。

もし作る時間がなかったとしても買ってきたものをそのまま食べるのではなく、お皿に移し替えたり、誰かのためにという一手間があるだけで美味しい気持ちが増すのでいいと言います。

 

好きな器やメーカーは?プラモデルも?

スタジオエムというメーカーの器がお気に入りだというSHIMAさん。普段使いもできるちょっとおしゃれで可愛い器が揃っているそうで、「この器にお料理をのせてみたい!」とワクワクした気持ちになるのだとか。

ほかにもご主人とガンダムのプラモデル作りにもハマっているそう。餃子の皮を包むような細かな作業が好きなSHIMAさんには、惹かれるものがあるそうです。

 

SHIMAさんにとって人生とは

フードディレクターとして多方面で活躍しているSHIMAさん。そんなSHIMAさんにとって、「ライフイズ◯◯」の空欄にはどんな言葉が入るのでしょうか。

SHIMAさんは「ライフ・イズ・つくる」と答えてくださいました。お料理に関してもDIYやプラモデルもそうですが、空間や楽しいことを自らつくっていける人になりたいな、と想いを話してくださいました。

毎週様々なジャンルのスペシャリストが登場するラジオ版の「#casa(ハッシュカーサ)」。聴き逃した方はRadiotalkでもお楽しみ頂けます。

【1/27】SHIMAさん(フードディレクター)

キタトモミ

キタトモミ

東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。

「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。

見たことないもの、食べたことないもの、未知なるものを自分の体で確かめることにワクワクします。

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建売でも注文住宅でもないもうひとつの可能性 casa シリーズ。

機能、デザイン、コスト削減などを徹底して追求した、

完成度の高い住宅。