cago

ミニマムな暮らしを実現する小さい家「casa cago(カーサ・カーゴ)」で作る平屋とは!?

近年では若い世代を中心に、ミニマリストと呼ばれる人が増加している。ミニマリストとは余分なものを持たず、必要最小限のもので生活する新しいライフスタイルのことである。厳選されたものだけに囲まれて暮らすことで、上質で快適な自分らしい生活を実現する、そんなミニマリストにおすすめしたいのが「casa cago(カーサ・カーゴ)」だ。

必要な組み合わせで間取りを構成

日本では家を持つことが人生の目的のひとつとなっており、家については「大きいことはいいことだ」という考え方が根強い。しかし実際に家を建ててみると、有効に使われないスペースや、物置になってしまう部屋ができてしまうことが多く、これではむしろ無駄で不経済だといえるだろう。casa cago はライフスタイルに最適な間取りを実現する、必要な組み合わせで構成する住宅である。

日本人になじみの深い6畳が基本

cago(カーゴ)と呼ばれる基本単位を組みあわせて間取りを構成することが、casa cago の大きな特徴だ。cago の1つあたりのスペースは、日本人になじみの深い6畳となっている。6畳は広すぎず狭すぎず、暮らしにナチュラルにフィットするサイズである。さらに柱・梁・建具などの、住宅を構成するパーツも規格化されている。cago との組み合わせにより、シンプルで機能的な使いやすい住宅が実現するのだ。

使いやすい平屋の間取りに特化

使いやすい平屋の間取りに特化したことも、casa cago の特徴のひとつである。平屋住宅は階段のスペースが不要であり、住宅の強度が高く耐震性の面でも有利になる。さらに段差が少なくバリアフリー化しやすいため、高齢者が安心して暮らせる住宅にも適している。ミニマムな暮らしを実現するシンプルな家を希望する人にとって、平屋住宅が持つメリットは大きいといえるだろう。

小さな家はむしろ暮らしやすい

タイニーハウス(小さい家)や小屋は暮らしにくいというイメージが強いのだが、実際にはむしろ暮らしやすい住宅になることが多い。小さい家は家事や生活の動線がコンパクトになるため、移動距離が短くなり使い勝手が向上する。小さい家には掃除がしやすいというメリットがあるし、生活スペースが限られるため自然に整理整頓を心がけることになる。持ち物を厳選することにより、上質で快適な暮らしが実現するのだ。

「casa cago(カーサ・カーゴ)」はシンプルで使いやすい家

無駄を省いたシンプルで使いやすい家を建てたいと考える人には、「casa cago(カーサ・カーゴ)」がおすすめだ。日本人になじみの深い6畳を基本とするcago の組み合わせにより、ライフスタイルに合わせた最適な間取りを実現することができる。ミニマムな暮らしを実現する平屋の小さい家は、上質で快適な生活を求めるミニマリストにも最適だといえるだろう。

#casa 編集部

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日本人に馴染みある6畳の組み合わせで

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必要な部屋数でつくる家