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若い人こそ平屋の住宅「casa piatto(カーサ・ピアット)」を建てるべき5つの理由

若い世代は、物心ついた頃から2階建以上の建物に囲まれていたため、「平屋」のイメージがつきにくい。どうしてもシニア世代の印象が拭えなかったり、少し古臭いイメージを持っていたりする。

そんな若い世代にもおすすめしたいのが、日本古来の住まい、つながる住まい、ずっと快適な住まいをコンセプトとした「casa piatto」。単に平屋であるだけでなく、ひとりでも、ふたりでも、家族でも、ずっと心地よく、ずっと過ごしたくなる家づくりをかなえるため、全てに「意味のある」デザインを採用している。

これから家をつくる若い世代こそ、平屋「casa piatto」を選ぶべき理由を紹介したい。

1.家族間のコミュニケーションが取りやすい

平屋とは、2階部分を作らない住まいのスタイル。ワンフロアの空間が広がるため、どこにいても家族の気配を感じることができる。家族同士で顔を合わせることが多くなるので、必然的にコミュニケーションをとる回数が増える。

LDKで家事をしながら子どもの様子を見る、くつろぎながらも別室にいる家族に声をかけられるなど、家の中での会話も増えそうだ。ドアや部屋で仕切られ、孤立することも少なくなるだろう。

ワンフロアもいいけれど、たまにはプライベートな空間もほしい……という人もいるはず。casa piattoなら引き戸で仕切りを作ることが可能なため、プライベート空間についての心配は要らない。ワンフロアだからこそ、仕切りのの自由度も高くなるのだ。

2.地震に強い

もともと平屋は地震に強い。構造的にも安定しやすく、地震が頻繁に発生する日本の風土に合っていると言えるだろう。

構造的に耐震性が高く、2階がないから倒壊もしにくいからだ。そのうえ「casa piatto」は、建築基準法の1.5倍の壁量を誇る。家族を守ってくれる頼もしい家といえる。

いつ起こるかわからない天災に備えて、家という観点からも考えておきたい。

3.バリアフリーに考慮

実は、若い世代からシニア世代まで幅広い年代が暮らしやすい家といえる。階段や段差から落ちるという危険もなく、将来的に家族が車椅子を利用するようになったとしても不自由なく室内を行き来できる。

平屋はバリアフリーに考慮した住宅ということができ、世代を超えて古くから愛されてきたスタイルなのだ。

4.収納スペースもたっぷり

「casa piatto」には、自由度が高くたっぷりの採光が魅力の正方形プランと、庭とのつながりを重視した長方形プランの2つがある。道路の位置や敷地面積に合わせて間取りを自由に選べるが、いずれの場合も、大きな収納スペースが自慢だ。

一般的なマンションの収納スペースは、およそ6~7%といわれている。しかしcasa piattoの収納スペースは、プランによっては、なんと家の約15%を占める。これなら、どんなにモノが増えても安心だし、思い出のモノを捨てる必要もない。

大きな収納は、生活動線をシンプルにすることにもつながる。収納家具を置く必要がないので、家の中がスッキリし、移動もラクになるのだ。

5.侵入者を寄せ付けない防犯対策

また平屋だと1階部分のみになるので、防犯面が気になる人も多いのではないだろうか。誰でも侵入できるのでは、という不安ついては安心してほしい。

casa piattoでは防犯面を考慮して、リビング以外の居室には、その幅わずか21cmの縦長スリット窓を採用。心地よい光や風を取り込みながら、侵入者は寄せつけない作りとなっているのだ。

リビング以外の居室には、その幅わずか21cmの縦長スリット窓を採用(一部除く)。心地よい光や風を取り込みながら、侵入者は寄せつけない。

若い人こそ平屋を考えてほしい

新しく家を建てるとき、できるだけ広く作りたい、できるだけ多くの部屋がほしいと考えがちだが、一度落ち着いて考えてみてほしい。その家は、今後何十年と長い間暮らす家。現状のライフスタイルばかりを重視するのではなく、将来のことも考えて家づくりをしてほしい。

そう考えれば、自然と気にするポイントや考慮すべき点が変わってくるはずだ。平屋=シニア世代という考え方は、もう昔のことなのかもしれない。

あべまなみ

あべまなみ

新潟県出身、横浜在住のフリーライター。中学時代にサックスを始め、自身もジャズを演奏することから、20歳のアメリカ留学時に単身でメンフィスとニューオーリンズへ。初めての一人旅で自分の可能性や新しい発見に出会える楽しさに気づき、その後「旅」にハマる。

2017年12月現在、渡航国は24カ国。好きなものはお酒といちご。

casa piatto

ひとりでも、ふたりでも、家族でも、

ずっと心地よく、ずっと過ごしたくなる。