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家も自給自足の時代。エコな暮らしを提唱する「casa sole(カーサ・ソーレ)」

地球上に存在する、限りあるエネルギー。私たちは、今までのようなエネルギーの大量消費を改めるべきなのではないだろうか。なるべく消費を抑えることはもちろん、できれば自らエネルギーを生み出すことが求められている。

そんな「エコな暮らし」を提唱しているのが、casaシリーズの「casa sole(カーサ・ソーレ)」。太陽光発電パネルを標準装備し、経済的な暮らしを実現している。

機能性に優れた家

夏には冷房、冬には暖房と、今まで当たり前のように使っていたエアコンも、必要なくなる時がくるかもしれない。casa soleはエネルギーを自ら生産するほか、外の気温に左右されることなく、1年中快適に過ごすことができる。

太陽光で効率的に発電

太陽の光を最大限に活用して効率的に発電。ムダなく電気エネルギーに変換することで、生活に必要な電気をほとんどまかなえることができる。太陽光発電の電力を売電することで、一般の家庭と比較して、売電で年間102,480円の収入を得ることも可能だ(※)。

※2.7kwの太陽光発電パネルを設置したcasa soleで生活する4人家族の実績(平成23年調べ)

高い断熱性により快適な暮らしを実現

casa soleでは1年中快適に過ごすために、高断熱・高気密な家を追求。断熱材には熱に強いフェノール樹脂を使った「ネオマフォーム(旭化成建材)」を使用しているほか、柱の外にも断熱材を張っている。この内断熱と組み合わせたダブル断熱工法によって室内の気温を長く保つことができ、夏は涼しく、冬は暖かい室内を守ることが可能だ。

そのため使う光熱費も一般的な住宅の1/3と経済的で、将来的に長く快適な暮らしが実現できる。

熱を防ぎ寒さを伝えないガラス

ガラスとして最も断熱効果の高い中空層の厚さ16mmにアルコンガスを封入。夏は太陽の熱をシャットアウトして室内の温度が上がりにくく、冬は屋外の冷たい空気を伝えにくくして室内の温かさを逃がさない造りになっている。

熱気や湿気を効率的に排出

casa soleでは外装材と断熱材の間に通気層を設けている。熱気や湿気が家の下から上に抜け、断熱材の表面に伝わる熱量が減ることで、より快適な環境を実現。

スマートなデザイン

「太陽光パネル」と聞くと、想像するのはパネルが屋根から飛び出しているようなデザイン。casa soleでは、デザイン性にも優れており、太陽の光を最も効率的に取り込むため、屋根の傾斜角度を理想的な30度に設計。

屋根と一体化させたスマートなデザインになっている。

持続性にこだわる

casa soleは、家の寿命を200年にすることを目指している。耐震性や耐久性はもちろん、年月を経て味を出すような建材選びにこだわっている。

年月を経て変化する床

床には200年以上使える床材といわれる無垢のオーク(ナラ)材を使用。経年による風合いの変化が無垢材の大きな魅力だ。傷や汚れなどが気になる場合は表面を削ることもできる。

耐久性を実現した木材

構造用の素材には、ニュージーランドの大地で植林から伐採まで、30年をかけたパイン材を加工した「LVL JWOOD」を使用。

加工する時点で徹底して水分を抜き、内部まで乾燥させることで強度を高め、高い耐久性を実現している。

耐久性にすぐれた鋼板

家の正面以外の外壁と屋根には、すぐれた耐久性能を持つ鋼板の外装材を使用。一般的に使用されている外壁では、10年に1回ほど塗装によるメンテナンスが必要だが、casa soleの外装材は30年に約1回。

高い耐候性能があるので、美しい外観を将来長く保つことができる。

きれいな空気が流れる家

熱を通しにくい素材だと、空気がこもってしまわないだろうか。そんな不安もcasa soleなら不要だ。高性能フィルターや、換気システムを導入している。

3D構造の高性能フィルター

casa soleで使用している空気清浄フィルターは、3次元構造の高性能「3Dフィルター」。繊維状のフィルターに静電気の力を加えることで、PM2.5や花粉など微粒子も磁力でキャッチする。

きれいな空気を循環

高断熱・高気密の家は熱気や湿気がこもりやすいため、換気が重要になってくる。casa soleではこの問題を解決するために、世界最先端の技術を活かしたドイツ製モーターによる「24時間セントラル換気システム」を使用。

汚れた空気を排出しながら、1日中家の中を効率的に換気。常に新鮮できれいな空気が循環しているので、湿気がこもらずカビや結露を防ぐ。

一年を通して調湿

室内の壁には卵の殻を使った、調湿機能に優れた壁紙「エッグウォール」を使用。卵殻が持つ気孔には湿度を調整する力があります。壁面全体で梅雨時期には湿気を吸収し除湿、乾燥しがちな冬には逆に加湿の役割を果たすので、一年を通して調湿を行うことができる。

構造に隠された工夫

家族が長く家に暮らすには、「安全性」と「可変性」が求められる。外部は丈夫に、内部はフレキシブルにつくられたcasa soleはまさに「住み続けたくなる家」になるだろう。

家族が安心できる耐震性

耐震性を示す等級では、最高ランクの「耐震等級3」をクリア。数百年に一度発生するような大地震の1.5倍の地震(震度7クラス)でも倒壊・崩壊しない対策を行っている。

ライフスタイルに合わせて間取りを調整

年月が経ちライフスタイルが変化すれば、家の中の使い方も変わってくる。casa soleでは、間取りを何度も変化できる大空間工法を使用しているため、簡単に間取りを変更することが可能。工事期間も短く、最低限のコストでリフォームが行える。

飽きないデザイン

機能性に優れたcasa soleだが、デザインももちろん秀逸。シンプルでスタイリッシュ、無駄なものを削ぎながらも自分の好みを反映できるようになっている。

自分好みのキッチンを実現

ライフスタイルや間取りに合わせ、形・サイズ・カラーを選べるスタイリッシュなキッチン。食器洗い乾燥機、浄水機能、レンジフードを標準装備し、加熱機器もIHかガスから選ぶことができる。

使い勝手の良い洗面台

無駄な要素がないシンプルなカウンター一体型の洗面台。1M角のミラーは全面収納となっており、小物もスッキリ収まる。

「エコな暮らし」を実現した家

「エコな暮らし」といっても、難しいことは必要ない。必要な分だけのエネルギーをつくり、消費するエネルギーを最小限に抑える。暮らしているだけでそれが叶ってしまうのだから、驚きだ。

機能性に優れている上に、1年中快適で過ごしやすい家なら手放せなくなるだろう。

あべまなみ

あべまなみ

新潟県出身、横浜在住のフリーライター。中学時代にサックスを始め、自身もジャズを演奏することから、20歳のアメリカ留学時に単身でメンフィスとニューオーリンズへ。初めての一人旅で自分の可能性や新しい発見に出会える楽しさに気づき、その後「旅」にハマる。

2017年12月現在、渡航国は24カ国。好きなものはお酒といちご。

casa sole

エネルギーを極力使わず、エネルギーを生み出し

永く暮らせるための今、もっともECOな家。