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デザイン性・間取り・防犯性に優れた平屋の住まい「casa piatto(カーサ・ピアット)」

もともと地震が多い日本では、重心が下にある平屋でのメリットは大きい。平屋は一昔前の日本家屋というイメージはもはや古いと言われている。そんな中、デザイン性の高さや機能性などの面から人気となっているのが企画住宅と呼ばれる商品だ。そんな企画住宅の中で平屋の住宅「casa piatto(カーサ・ピアット)」は近年非常に注目を集めている。

間取りに工夫が必要

日本中で地震が頻繁に起こるようになり、住まいの耐震性というものは見直されている。古くからある平屋の日本家屋は、重心が下にあるため地震が起きても倒壊しにくいという特徴を持つ。しかし部屋数をたくさんとれないことから、ファミリーで住むには間取りの工夫が必要となる。子供が小さいうちはリビングで家族全員過ごす時間が多くなるが、子供が成長するとお互いにプライバシーが欲しくなる可能性もある。そのために必要な、家族の将来のことまで考えたプランニングになっているのは、平屋住宅を多く扱うcasa piatto の魅力だろう。

防犯性に優れたスリット窓

平屋住宅で気になるのが防犯性だ。寝室が1階に来る間取りとなるため、より防犯性には気を付ける必要がある。casa piattoでは窓には幅21cmというスリット窓を用いている。21cmの幅では人がすり抜けることは不可能で防犯性は高い。しかし光や風を通すには十分であり、開口部の大きな窓をつけるよりも、自由度の高い設置場所を考えることができる。外からの視線も遮り、なおかつオシャレに見える21cmのスリット窓はcasa piatto の魅力のひとつなのだ。

敷地を有効に利用できる

2階建て住宅は部屋数を増やすことができる一つの方法だが、実は階段や廊下などのスペースが必要となり、思いのほか使える床面積が制限されることも多い。casa piattoは平屋であることから、そもそも階段下のデッドスペースなどは生まれない。また動線と収納を一体化させたり、収納を一か所に集中させたりできるのは、平面で生活するからこそ生きてくる間取りだ。限られた敷地のなかにいろいろな希望を取り入れていくと、どうしても土地が足りなくなって垂直方向に間取りを考えがちだが、casa piatto は平屋ならではの機能性を十分に生かした間取りを提案できる。デザイン性・機能性・クオリティの先に住みやすさが実現するのだ。

住んでみたくなる平屋casa piatto

平屋は耐震性が高いが、間取りなどをきちんと考えないと住みやすさは実現しない。casa piatto(カーサ・ピアット)は若い世代が家を建てるときに、家族の将来まで考えたプランニングと高いデザイン性や機能性を提案できる平屋専門の商品住宅だ。防犯性の高いスリット窓や平屋ならではの動線など、平屋に住んでみたくなるアイデアが詰まっている。

#casa 編集部

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