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平屋っていいなと思わせてくれる「casa piatto(カーサ・ピアット)」の注目の5つのポイント。

「永年満足」をコンセプトにした平屋の商品住宅「casa piatto(カーサ・ピアット)」。水平を強調した大きな軒のフラットな屋根や地面に根付くような外観は、大切な家族を守ってくれる、強くて優しい家のイメージだ。そんな平屋っていいなと思わせてくれる「casa piatto(カーサ・ピアット)」の注目すべきポイントを紹介する。

1. やっぱり平屋は暮らしやすい

近年注目されつつある平屋は、居心地の良さやバリアフリー性の高さ、掃除がラクなど、数多くのメリットがある。casa piatto は、どんな世代でも暮らしやすい現代の平屋。すべてのフロアが平らにつながり、家の中の行き来もスムーズにできる。

安全性も重要なポイント。もともと地震に強い平屋は、構造的に耐震性が高く、2階がないから倒壊もしにくいのだ。

2. フラットな屋根が特徴的な外観

イタリア語で「平ら」や「お皿」という意味がある「piatto」。casa piatto は、水平を強調した大きな軒のフラットな屋根や地面に根付くような外観が特徴的。その屋根の下に配された玄関アプローチの天井部のスリットから漏れるやわらかい光は、日本家屋本来の趣が感じられる。窓面を内側に寄せた外壁のデザインは凹凸による陰影が美しい。

3. 家の中のつながりを作るLDK

平屋の最大の良さは1つのフロアにすべての部屋が配置され、階段など垂直移動がなく、水平の移動のみになるので過ごしやすいという点だろう。casa piatto では、中心にLDKを配置し、すべての居室とつながり、家族を全方位から見守っている。2.4mの天井高に、折上天井で30cmの高低差を出す彫り込み天井を持つLDKの天井は、室内空間にメリハリをつけ、圧迫感を与えない工夫がなされている。

4. 大きな収納が生活動線をスムーズにする

casa piatto は、道路の位置や敷地面積に合わせて間取りを自由に選べる2つのプランを用意している。いずれのプランも、大きな収納スペースを有している。一般的なマンションの収納スペースは、およそ6~7%といわれているのに対し、casa piattoの収納スペースは、プランによっては約15%を占める。大きな収納は、収納家具を置く必要性がなくなるので、生活動線をシンプルにして、移動もラクにさせてくれる。

5. 室内と外部の一体感を作る長い軒

長さが1.1メートルもある大きな軒は、家本体を風や日光から守るだけでなく、室内を快適な空間のまま保ち、心地いい環境をつくってくれる。casa piattoでは、家の中と外との一体感を生み、自然をすぐそこに感じられる暮らしを手に入れられるのだ。

 

「casa piatto(カーサ・ピアット)」は、ただの平屋ではなく、平屋のメリットを最大限に拡張した商品住宅である。そんな平屋の快適さや過ごしやすさを感じてみたくなっただろうか?

#casa 編集部

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