carina

「casa carina(カーサ・カリーナ)は多彩な機能性で快適な空間を創り出す南欧風ハウス

立ち並ぶ住宅地の中でも、そのデザイン性で目を引くものがある。「casa carina(カーサ・カリーナ)」のナチュラルテイストあふれる南欧風の佇まいは、住む人にも周辺にも、安らぎや晴れやかさを与える空間を提供する。その大きな特徴は、外壁、内壁に使用している本漆喰である。漆喰は、自然素材の高断熱素材であり、他にも様々な機能を併せ持つ。また、その自然素材にしか出せない風合いは、ナチュラルテイストの家には欠かせないものだ。

多機能性から注目を集める自然素材、漆喰の魅力

漆喰の原料は石灰石という無機物の天然素材である。漆喰はその様々な優れた機能から、内壁材、外壁材として使用される。

内壁材としての漆喰の主な機能の一つに、湿度の調節機能がある。部屋の湿度が高いときは漆喰が余分な湿気を吸収し、逆に部屋が乾燥しているときは、漆喰から水分が放たれる。この素材は、音も吸収し、反響を抑えるので騒音対策になる。アルカリ性の素材なので、抗菌効果があり、また、シックハウスの原因物質を分解除去する。

外壁材としては、漆喰の白さと明るさが、昼は太陽光の熱を反射するため遮熱性を発揮し、夜も月や街頭の光で明るく、防犯効果が期待できる。漆喰は不燃であり、住宅にとって重要な耐火性を持つ。casa carinaは、外壁に光触媒機能を持たせた漆喰を使用することで、より長く白さ、美しさを保つ特徴がある。このように、漆喰は外壁、内壁に利用することで、様々な機能で人に快適な環境を与えるのだ。

高断熱機能を持つ家に住むということ

高断熱の家の魅力は、どのようなものだろうか。日本の四季は温度変化が激しく、住居内の温度調節は長年の課題である。casa carinaの高断熱住宅は、壁、窓、玄関のドアと、屋外の温度を室内に伝えないようにし、また室内の温度も逃がしにくくするよう工夫がなされている。そのため、暖房、冷房の効きがよく、冷暖房を消した後も、室内温度の持続時間が長くなる。当然、冷暖房費も抑えられるし、環境にも優しい。このナチュラルテイストの家は、見た目だけでなく機能面でも自然に寄り添った賢い家なのだ。

高断熱には、漆喰の室内温度保持機能も生かされている。漆喰のおかげで、高断熱住宅でありながら開放感のある空間になっており、casa carinaの大きな魅力だ。

優れた機能がさりげなくある、住む人にやさしい家

インテリアとしても漆喰は、木、石という他の自然素材や、テラコッタなどと見た目にも相性がよい。こういった自然素材を組み合わせることで、オシャレでありながら一体感のあるナチュラルテイストの家ができあがる。casa carinaは高断熱や調湿、防犯など、機能面を充実させながら、それをあからさまに感じさせないところがいい。漆喰の風合いで調和のとれた、外観も内装も絵になる家である。

casa carinaは長く住んでいたい、安心の家

快適な住居に住めることは、どれだけ人生に大きな影響を与えるだろうか。その意味で、casa carina(カーサ・カリーナ)の安心感は大きい。快適な住環境を維持コストを低く抑えながら実現できる。また、この家の南欧風のテイストは住む人の心を明るくするだろう。玄関のアプローチも、来客を陽気に出迎えてくれる。ドアノブなどディティールにもマイスターのこだわりが垣間見え、長く愛される家づくりへのこだわりが感じられる。

#casa 編集部

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