永く住み続ける「casa piatto(カーサ・ピアット)」平屋の間取りの魅力

まるでお皿が載っているかのような、地面に水平の屋根をもつ「casa piatto(カーサ・ピアット)」は、美しいデザインをもつ平屋の住宅である。まっすぐ伸びたこの屋根は、そのまま軒へとつながっている。風雨や太陽から暮らしを優しく守るこの特徴的な屋根をはじめ、この家には平屋の住まいならではの、たくさんの魅力と工夫がつまっている。

日本古来の住まいのカタチ「平屋」

平屋の住まいは、日本古来から伝わる伝統的な間取りである。古くから伝わる平屋という間取りをとり、現代風の意匠を凝らして創り上げられたcasa piattoは、まさに昔と今の融合がなされた新しい平屋のカタチを体現している。

つながるデザイン

家の中心に位置するLDKから、全体を見渡すことができるcasa piatto。ゆるやかに庭まで見渡すことのできる広々とした間取りで、自然を間近で味わいながら、空間の広がりを感じることができる。また家事をしながら家全体を見守ることができる造りになっており、自然と家族のコミュニケーションも増えていく。

永く住める家

シンプルな造りの平屋は、非常に機能的なデザインであるといえる。スムーズな生活導線やコンパクトな生活空間は、長い時間が経っても、ライフスタイルに合わせて快適に住み続けることができる。また地震や台風の非常に多い日本において、災害への強さも魅力である。2階・3階の高さがない分、強風や揺れの影響を受けにくい平屋の構造は、大きなメリットであるといえる。災害にも強く長く住み続けることができるだろう。

広々とした収納スペース

「平屋住宅では、満足のいく収納スペースをもつことは難しいのでは」と考えている方もいるのではないだろうか。

casa piattoには、約15%を占める収納スペースが用意されている。一般的なマンションの収納スペース(通常6~7%)を大きく上回る、広々とした収納スペースは、住み続けるうちに増えていく思い出の品も十分に保管しておくことができる。

安心した暮らし

リビング以外の居室には、スリット窓が採用されている。心地よい自然の風や光を取り込みながらも、外から家の中の様子が見えづらく、防犯面でも安心して暮らすことができる。また、21cmの縦長スリット窓は、部屋全体を高く感じさせるデザイン性の高さも大きな魅力のひとつである。

ずっと心地よく、快適に

平屋というカタチの魅力と、様々な工夫がつまった「casa piatto(カーサ・ピアット)」。日々の暮らしを心地よくするために、そしていつまでも快適に過ごせるように、この家にはそんな想いとデザインが詰まっている。洗練されたデザインでありながら、自然との調和を生み出す豊かな空間が作り上げられたのが「casa piatto(カーサ・ピアット)」である。パッと目をひく特徴的な屋根の下、仲良く家族との暮らしを楽しむことができるだろう。