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人気スタイリスト石井佳苗氏が手がけたインテリア!『リンネル』とのコラボハウス「casa liniere」が素敵。

ライフスタイルの発信者『リンネル』がつくる、理想の住まい「casa liniere(カーサリンネル)」。

今回は間取りや設備のポイントとともに、出来上がった住宅を写真付きでご紹介します。

『リンネル』が家に求める4つの理想

前編で掲げた『リンネル』が目指すコンセプト「北欧のエッセンスと機能性を日本の暮らしに」

に込められるのは4つのポイント。

 

1.程よく家族の気配が感じられる家

一緒に住んでいる人の気配が感じられつつ、でもプライバシーは保ちたい。家族がいるからこその時間を慈しめるようなゾーニングに。

2.陽の光や風の中で過ごす贅沢を

北欧では、まるで森の中にいるような住まいを目指す方が多いそう。太陽の光が降り注ぎ、気密性は高いのに程よく風が通る空間へ。

3.人が集い、繋がれる場所に

家族はもちろん、友人・知人と一緒にいる時間を楽しむといわれている北欧の人たち。人を呼びたくなる、集まりたくなる場所を大切に。

4.今も未来も落ち着いて過ごせる空間

何年経っても落ち着くことができ、愛でられるようなシンプルさ・素材感を随所に施す。

 

「ナチュラル」な雰囲気もありつつ、長く使うからこそ大切なポイントもおさえた『リンネル』らしいバランス感を大事にしていますね。

 

間取りと設備

先にあげた4つのポイントを落とし込んだのがこの間取り。

 

2階建ての一軒家をベースに、1階は玄関にあたる土間からLDKまで一続きになったつくりで開放的な空間に。

玄関のドアを開けると広い土間と一続きになったリビングで開放感たっぷり。

シューズクローゼットのとなりには洗面台を設けて、身支度がさらにスムーズに。

土間にはベンチを置いて、中と外を繋ぐもう一つのリビングにもなります。

2階はバスルームがあり、その隣にはそのまま洗濯物を干せるランドリールームが。

寝室の中にウォークインクローゼットを設けたりと住む人の使いやすさを第一に考えた無駄のない動線を形にしています。

各部屋詳細

-エントランス-

ゆとりのある玄関では、開放感だけでなく、趣味のものの収納といった機能面や、子供たちの遊び場、ご近所さんとの会話スペースのようなコミュニケーションが生まれる場としての役割も。

石井さんも、ご自身の経験から広めの玄関がお好きなそう。たしかに一歩踏み入れた先の空間に広がりがあると、気分も明るくなりますね。

-ダイニング・キッチン-

キッチンとダイニングが合わさった、程よい広さのスペースは、あえて大きい家具を置かない事で、模様替えがしやすい空間として提案。

木にステンレスの組み合わせはナチュラルな雰囲気を残しつつ、使い勝手とのバランスも嬉しいデザイン。

ベランダへ続く大きな窓から差し込む光が、部屋をやわらかく包みます。

-バスルーム-

くすんだグレーが可愛らしいタイルが主役のバスルーム。ご自宅でもキッチンの床や壁、浴室周りにタイルを取り入れている石井さんがこだわったポイントのひとつでもあります。

戸建でも一般的な仕様が多い洗面所・お風呂場にタイルを施すことで、今回のコラボレーションならではのこだわった世界観を表現します。

理想の暮らしは意外と身近に

今もこれからも、心地よく、快適な暮らしが楽しめる「casa liniere」。雑誌社のタイアップ企画だからといって夢の話じゃありません。価格も立地も等身大の設定で、実際に完成した物件の見学も可能。『リンネル』ファンのみならず、暮らし方、住まい方にこだわりのある方なら納得の住空間。実際の購入にも、インテリアのお手本にも、一見の価値ありの話題の一軒です。

千春

横浜出身渋谷区在住のミレニアル世代の一人っ子。母方は佐渡島の系譜。趣味は料理とはしご酒。

casa

建売でも注文住宅でもないもうひとつの可能性 casa シリーズ。

機能、デザイン、コスト削減などを徹底して追求した、

完成度の高い住宅。