cube

友達を呼びたくなる家。「casa cube(カーサ・キューブ)」に暮らして感じたこと

四角い家のパイオニアとして、その存在感を表しているcasa cube(カーサ・キューブ)。2007年に登場して以来、日本全国で愛される住宅となっている。

一見シンプルな外観。しかし室内にも外にもプロが考え抜いた工夫が施されており、住む人を虜にしているのだ。今回は実際にcasa cube(カーサ・キューブ)に暮らすご家族の声を交えて、この家について見ていこう。

「一言で言うと快適」

casa cube(カーサ・キューブ)に住む、あるご家族はcasa cube(カーサ・キューブ)について「快適」という一言で表した。一言で快適と行っても、「過ごしやすい」「安心感がある」など解釈はさまざま。casa cube(カーサ・キューブ)はそれら全てに応え、究極の住みやすさを実現させた驚きの住宅だ。

快適という言葉の中には、「空気の綺麗さ」も含まれる。壁や床から異質な物質が出たらもってのほか。なるべくなら綺麗な空気を部屋の中へ、そして持続的に取り込みたい。casa cube(カーサ・キューブ)では、進化した高性能フィルターを使い、より快適な居住空間を目指している。

ダクトを使って計画的に室内空気を廃棄しながらも、新鮮な外気を取り込むためにフィルターをさらに進化させた。新しいフィルターは永久帯電した特殊繊維が、静電気の力で花粉やPM2.5等の汚れ微粒子も逃さずにキャッチする。通常のフィルターと違って円柱状になっていることで、3次元的に充填された繊維は目詰まりが起こりづらく、今までの約4倍(自社比較)も長持ちするのだ。

 

壁紙には、天然スタイル塗壁を使用。海・山・森・土の天然素材を、その特徴を生かして独自にブレンドしている。卵の殻・ゼオライト・未焼成珪藻土・つのまた糊など、それぞれの成分が調湿や脱臭をはじめ優れた機能を発揮しつつ、お互いがバインダーの役割をして強度を確保している。

「冬は暖かく、夏は涼しい」

毎月かさむ出費の中でも、光熱費はできるだけ削減したいもの。それには自分でできる省エネ対策ももちろんだが、家づくりにおいても重要になってくる。夏の暑さ、冬の寒さを防ぐには高気密・高断熱が必要。

そこでcasa cube(カーサ・キューブ)では、すき間を埋めて気密を高める断熱材を使用。液体を発泡させて、手の入らない狭い隙間にも隅々まで入り込み、躯体と接着することのできる現場発泡ウレタンを採用している。

これらの工夫があるからこそ、快適な空間が生まれているのだ。

「外壁の塗り壁がお気に入り」

casa cube(カーサ・キューブ)の外壁は、6つのカラーバリエーションから選ぶことが可能。職人の手仕事による塗装で、外壁が表情豊かなものになっている。

住むほどに風合いが増し、味のあるエイジング(経年変化)が楽しめるのも、casa cubeの外壁の魅力。パネルのジョイントが無いため耐久性にも優れており、長期間メンテナンスが不要となり、コストパフォーマンスにも優れている。

外から一番注目を浴びる外壁。ここにも住む人のことを考えた工夫が見ることができる。

友達を呼びたくなる家


casa cube(カーサ・キューブ)の魅力を語ってくれたご家族が、「友達を呼びたくなる」と話していたことが印象的だった。友達を呼びたくなるということは、自分自身がその家を好きであること、そして自身の家を誇りに思っているということである。

人生の中でも大きな買い物である「住宅」。購入するときには誰もが妥協したくないと思うが、家づくりを進める上でだんだんと最初の理想から離れてしまうこともある。

casa cube(カーサ・キューブ)でなら、理想の住宅を実現できるのではないだろうか。

あべまなみ

あべまなみ

新潟県出身、横浜在住のフリーライター。中学時代にサックスを始め、自身もジャズを演奏することから、20歳のアメリカ留学時に単身でメンフィスとニューオーリンズへ。初めての一人旅で自分の可能性や新しい発見に出会える楽しさに気づき、その後「旅」にハマる。

2017年12月現在、渡航国は24カ国。好きなものはお酒といちご。

casa cube

いつまでも誰にとっても美しい、

シンプルな四角い家