carina

casa carina(カーサ・カリーナ)に暮らしてみて。一番の特長は「空気が綺麗」なこと

南欧の邸宅をイメージしたcasa carina(カーサ・カリーナ)は、無垢材や漆喰、テラコッタを使ったナチュラルテイストの家。その外見の可愛らしさ、そして住宅のいたるところに施された優れた機能性から、ファンを多く持っている。

実際にcasa carina(カーサ・カリーナ)に暮らす人は、日々の生活の中でどのように感じているのだろうか。住居者の声を聞いてみた。

決め手は「見た目」

casa carina(カーサ・カリーナ)に暮らすご家族が、この家に決めた理由は「見た目」だったそう。明るい色を基調とし、南欧のテイストが散りばめられたデザインに惹かれたという。

こだわっている点は「すべて」。そうは言っても家の隅々まで自分でデザインをしたり、注文をしたりしたわけではない。敷き詰められたタイル、好みの小物を自由にディスプレイできるニッチ、出入り口に曲線をもうけて柔らかい印象を与えるアーチなど。

細かいところもまでプロがこだわり抜いた結果、これらがすべて元から入っているため、後から手を加える必要もなく気持ちよく過ごせるのだ。

人に優しい白い壁、温かみを生む木

casa carina(カーサ・カリーナ)の気に入っている点として、壁について話していた。白い壁は可愛らしく明るい雰囲気になるが、汚れが目立ってしまうのが難点。casa carina(カーサ・カリーナ)では壁に太陽の紫外線と反応して汚れを分解するスイス漆喰を利用しており、白さが持続する。

室内では無垢の木と同等以上の優れた調湿作用を持ち、有害な化学物質も吸収分解。カビやウィルスを殺菌し、嫌なにおいも分解してくれるのだ。

また室内に木がふんだんに使用されている点も、温かい雰囲気を作っている。

一番の特長は「空気が綺麗」なこと

家でペットを飼うと、どうしても気になるのが匂い。家に入ると同時にどこからか臭ってきて、苦手な人も多いだろう。こちらのご家族は家でハムスター飼っているそうだが、これまで匂いの問題に悩んだことはないそうだ。

奥様の話によると、リビングにハムスターを置いていても全く匂いがしないのだとか。casa carina(カーサ・カリーナ)の特長として「一番に空気が綺麗」と話しており、子どもたちにとっても安心で過ごしやすい環境と言えそうだ。

暖房は少しで十分。冬でも暖かい家

もう一つ、casa carina(カーサ・カリーナ)の嬉しい点はその高断熱と機密性。ご家族は「冬でも暖かい。リビングで少し暖房をつけると、熱がこもって暖かくなります」と話していた。それもそのはず、casa carina(カーサ・カリーナ)では高断熱・ハイスペックの玄関ドアを使用し、高い断熱性・結露発生も抑える樹脂サッシ+遮熱 Low-E ペアガラスを使用しているのだから。

玄関には、室内温度と家族の安心を守る優れたドアを使用。通常使われるアルミの玄関ドアよりも高い断熱性能を持ち、外気の温度を室内に伝えず、また室内の温度を外にも逃がさない。

そして、従来よりも一回り厚い樹脂サッシを採用。一般のアルミサッシよりも約3倍の断熱性能を生み出し、さらに、高い気密性能により結露の発生も抑える。

casa carina(カーサ・カリーナ)への決め手は「見た目」と話していたが、魅力はその可愛らしさだけではない。見た目と快適さの両方を持ち合わせた、casa carina(カーサ・カリーナ)の特徴的な窓だ。

住みやすく心地よいcasa carina(カーサ・カリーナ)


実際にcasa carina(カーサ・カリーナ)に暮らす方の話を聞いて、いかがだっただろうか。最初は見た目で惹かれたものの、そのデザイン性だけでなく機能性にも満足されているようだった。

外壁には、家族全員の手形が。その記念の手形を見るたびに、初めてcasa carina(カーサ・カリーナ)に住んだ日のことを思い出せるだろう。

あべまなみ

あべまなみ

新潟県出身、横浜在住のフリーライター。中学時代にサックスを始め、自身もジャズを演奏することから、20歳のアメリカ留学時に単身でメンフィスとニューオーリンズへ。初めての一人旅で自分の可能性や新しい発見に出会える楽しさに気づき、その後「旅」にハマる。

2017年12月現在、渡航国は24カ国。好きなものはお酒といちご。

casa carina

街も心も輝かせる、かわいくて、かしこい家

「こんな家に住みたい」をカタチにしました