amare

シンプルだからこそこだわる「casa amare(カーサ・アマーレ)」の設備。

日本の伝統的な美しさと機能美が融合した「casa amare(カーサ・アマーレ)」は、日本人なら多くの人が憧れる住まいだろう。日本古来の伝統美を実現した「大和比」から生まれた切妻の端正な外観と、平屋的な美しさを確保しながら間取りの変更も可能な二階建ての住まいで日本的な和モダンの要素を持つ安心感のあるインテリアが住む人の生活をより豊かにする。

そんな和モダンのデザインの「casa amare(カーサ・アマーレ)」は、シンプルだからこそ設備にも非常にこだわっている。

贅沢な時間を過ごすためのキッチン

キッチンの役割は、一般的には料理を作る場所とされている。しかし、キッチンで料理を作る以外にも、キッチンで勉強をしたり、キッチンでご飯を食べたり、キッチンで団欒を愉しんだりと、そんな使い方があると、きっと限られた家のスペースがもっと豊かにゆとりのある空間に変わるだろう。キッチンで贅沢な時間を過ごすためにキッチンを一から設計したのがcasa amareである。

そのためにcasa amare では、キッチンの要素一つ一つをこだわって作られている。余計なラインをはぶき、シンプルな縦と横のラインで構成された取っ手の扉。キャビネットは、スッキリとした見た目でも2段引出しでムダなく収納が可能だ。さらに、さまざまな物が収納できるように引き出しの高さは3段階にして、機能面とデザイン性の両立を同時に実現している。

和のテイストにマッチするトイレ

設置の自由度が高いタンク式でありながら、洗浄水量の大幅な節水を実現。ローシルエットなデザインは、トイレ内の空間にゆとりを生み出している。

機能性とデザイン性の両立させた水回り

casa amare では水回りもシンプルで主張しないデザインになっている。白のカウンターは空間に溶け込み、非常に心地良いインテリアになっている。また、ユニバーサルデザインの新型水洗で節水性をアップさせ、洗面器はセフィオンテクト仕様で汚れにくい15Lの大容量タイプを採用している。

一日の疲れを癒す空間お風呂は、デザイン面では、スリムでスッキリとした形状にして機能性との両立を実現。せっかく暖めたお湯も最後に入る頃にはさめてしまうなんてこともしばしばあるが、ユニットバスには、4時間経っても温度の低下は約2度の魔法瓶浴槽を採用している。

 

「casa amare(カーサ・アマーレ)」の設備を改めて見てみると、日本の伝統的な美しさと最新の技術を使った機能性が両立し、高いクオリティを担保している事がわかる。和モダンの実現には、こういった場面に現れているのだ。

#casa 編集部

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日本の伝統美を手本にした

「受け継がれる家」