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7つの数字で読み解く「casa piatto(カーサ・ピアット)」の魅力!

「casa piatto(カーサ・ピアット)」は、日本では古くからある平屋という住まいのカタチであり、2階を造らない住宅構造は、地震の多いこの国で、耐震という視点からも日本の風土に適している。平屋なので家族同士のコミュニケーションが取りやすく動線がスムーズで、四季折々の表情を楽しむ日本の暮らしにもよく馴染んでいる。

そんな「casa piatto(カーサ・ピアット)」の魅力は、その数字から読み解く事ができる。

家族を360°全方位から見守るLDK

360°全方位とアクセス可能な家の中心にあるLDKでは、家事をしながら、くつろぎながら、別室の家族ともゆるやかにコミュニケーションを取ることができる。自然に家族同士の距離が縮まり、家族と住まいに一体感が生まれる。

家を優しく守る1.1mの軒の長い屋根

地面と水平に広がる1.1mの軒の長い屋根は、太陽光線や風雨から人と家を守り、心地いい環境を与える。雨の日も窓を開けて深呼吸するような暮らしが可能だ。

リビングと庭をつなげる±0の軒

室内の天井と屋外の軒がそのまま同じ色合いでつながっているデザインで、その差±0の独特な軒がリビングと庭を調和させ、四季折々の表情を楽しむことができ、自然をすぐそこに感じられる。

家の約15%を占める収納スペース

マンション(通常6~7%)を大幅に上回る、家の約15%を占める大収納スペースが、居住スペースを広く見せる。長い間住まうにつれて、家族の想い出のモノが増えても安心だ。

LDKに表情をつける30cmの彫り込み天井

居心地のよさから考えられた天井高は2.4mを持ち、さらに折上天井で30cmの高低差を出した彫り込み天井がLDKに表情を作る。よりその表情と広がりを感じられるリビングが居心地の良さを演出する。

防犯面も安心の21cmのスリット窓

ベッドルームとして機能するLDK以外の居室には、その幅わずか21cmの縦長スリット窓を採用している。これは心地よい光や風を取り込みながら、侵入者を寄せ付けない最適な開口部と言えるだろう。

高低差10cmの段差3段で構成した長いアプローチ

高低差10cmの段差3段を施して、スロープよりも安心安全な構造を実現。屋根もあり、雨天時の荷物の搬入もスムーズに行うことができる。

 

7つの数字で「casa piatto(カーサ・ピアット)」の魅力を知ることができただろうか。これらの数字は緻密な計算によって、「casa piatto(カーサ・ピアット)」の住まいとしてのクオリティをアップさせているポイントである。

#casa 編集部

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「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

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