sole

「casa sole(カーサ・ソーレ)」に搭載される外に接する窓や天窓、玄関ドアへのこだわり。

「casa sole(カーサ・ソーレ)」は、高断熱・高気密を追求し、環境にも優しいことはもちろん自分や一緒に暮らす家族の心にも優しいエコな暮らしを営むための住宅である。高性能の断熱材とダブル断熱工法で快適な室内をつくり、家の構造自体も高断熱&高気密に作られている。また、熱気や湿気を効率的に排出できることも快適な理由の1つだ。

しかしながら、快適で豊かな生活を送ることができる「casa sole(カーサ・ソーレ)」のこだわりはそれだけではない。他にも重要なことは、外に接する部屋の窓や天窓、玄関ドアである。

暑さや寒さをブロックする三層ガラスの樹脂窓

ガラスとして最も断熱効果の高い、中空層の厚さ16mmにアルコンガスを封入。その中空層を2層にし紫外線カット効果のあるLow-Eペアガラスで挟んだ三層のトリプルガラスを、断熱効果の高い樹脂枠が支えた構造になっている。そのため、熱の伝わりにくさを示す熱貫流率U値では、一般住宅の4.07 W/(m・k)に比べ、0.84 W/(m・k)という世界水準値を実現している。

夏は太陽の熱をシャットアウトし、室内の温度が上がりにくくし、冬は屋外の冷たい空気を伝えにくく、室内の温かさを逃がさない。南側の窓は同じLow-Eガラスでも太陽の熱をとりこみやすい日射取得型にすると、より快適で、春夏秋冬季節の移ろいがある日本でも1年中過ごしやすい室内環境を実現することができる。

また、高い気密性窓を保つため、引違い型の窓は一切使用せず、すべて正方形の掃出し窓で統一することで、デザイン性も高くなっている。

室内環境をサポートする三層トリプルガラスの天窓

自然換気に力を発揮する天窓も特に重要な要素だ。窓から入った風や温まった空気が、吸い上げ効果で上へ抜けて行くため、風の道をつくることで空気が循環し、熱のこもらない心地よい室内環境をつくり出す。

アルコンガス封入のLow-E遮断・断熱・強化ペアガラスを使用しているため、太陽の熱を71~72%、紫外線を96~99%カット。

外側には親水性のあるNeatガラスを使用し、雨で目立つ汚れが流し落とされ、常にクリアな空が眺められる。室内側には通常のガラスの3~5倍の強度を持つ強化ガラスを標準設備し、安全性・防犯性にすぐれた仕様になっている。

熱を逃さないスマートな断熱玄関ドア

casa soleでは、メーカーが定めるドアの断熱性能において最高クラスのD2ランクの高い断熱性能を持った断熱ドアを採用。空気の出入り口すべてに断熱性能の高い建具を使っている。またオプションで、より断熱性の高い天然木で加飾した玄関ドアも洗濯可能だ。

 

せっかく高断熱・高気密を追求しても、外に接する窓や天窓、玄関ドアが陳腐では意味がない。「casa sole(カーサ・ソーレ)」はそこまで徹底しているからこそ、快適な室内環境を作り、心地よい暮らしが実現できるのだ。

#casa 編集部

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