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YADOKARI×京急電鉄による日本初「高架下タイニーハウスホステル」2018年春オープン!

世界中のタイニーハウスやモバイルハウスのメディア運営や、動産活用による遊休地や暫定地の企画・開発を手がけるYADOKARIが、鉄道・バス・タクシーなどの交通事業等を展開する京浜急行電鉄共に横浜市、日ノ出町・黄金町エリアの沿線高架下の活性化の一環として、動産・タイニーハウスを活用した日本初の「高架下タイニーハウスホステル」を2018年春頃にオープンする。

「動産・タイニーハウス」×「高架下」

「高架下タイニーハウスホステル」は、沿線高架下(日ノ出町駅~黄金町駅の高架下一部)の敷地約495平米に移動可能な動産・タイ二ーハウスを活用し、ホステル宿泊の他に、カフェラウンジ、水上アクティビティー拠点などの機能をもつ複合施設となる。

※高架下タイニーハウスホステルは、移動可能な動産をベースにしたホステルとなる予定。タイニーハウスは移動が可能なため 遊休地や空き地などの利用に適しており、アメリカを中心に世界中で注目されている(Photo © Tumbleweed Tiny House Company)

 

※YADOKARIでは、ライフスタイル関連の各種イベント・ワークショップの企画・運営(年間300本以上)で培ってきた コミュニティビルディングノウハウを元に、地元住民と自治体と連携し界隈性の生まれる施設運営を目指す。

カフェラウンジは、ホステル宿泊者だけではなく街に開かれたパブリックなコミュニティスペースとしても解放し、各種イベント、マルシェ、ワークショップなどを定期的に開催し、地元住民や自治体と連携しながら界隈性の生まれる施設運営を目指す。

※ SUP (Stand Up Paddleboard)と呼ばれている近年世界中で人気が高まっている水上アクティビティー。海、川、湖、運河等の様々な シチュエーションで遊べる。毎年3月頃に開催される大岡川の「桜まつり」は多くの観光客で賑わう観光名所。(Photo ©︎ 水辺荘)

また横浜の人々に愛されている桜の名所でもある大岡川に面した立地を生かし、近年世界中で人気が高まっているSUPなどの水上アクティビティーを楽しめる施設を併設する。

 

宿泊×コミュニティスペース×アクティビティーの相乗効果で、これまで日ノ出町・黄金町エリアに来なかった人々を呼び込み、横浜駅、桜木町、野毛などの人気エリア近接の好立地と大岡川に面した情景豊かな環境を生かし、地元企業や居住者との交流ができるコミュニティハブとしての企画・運営を目指し、街の活性化に携わっていく。

特設サイト:http://keikyu-tinyhousehostel.yadokari.net/

#casa 編集部

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