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海でも山でも街でも。どこへでもとけこむ「casa cago(カーサ・カーゴ)」のスタイル。

「casa cago(カーサ・カーゴ)」は、6畳という最小単位のピースを組み合わせて作るフレキシブルな特性があって、どんなロケーションにも馴染む家である。だが、そのフレキシビリティだけが海でも、山でも、街でも、何処へでも溶け込む理由ではない。やはり「casa cago(カーサ・カーゴ)」のスタイルがあってこそ家と周辺環境の調和を作り出すことができる。

知性と品格を感じさせる佇まい

casa cago は、エッジのきいたデザインと自然素材のぬくもりが融合した佇まいが特徴的。個性を主張しつつも景色にさりげなく調和、そこにあるだけで周りの風景まで美しくする知性と品格がある。明るく開放的な印象の昼間とはまた違い、夜はどっしりとした落ち着きを漂わせるため、昼夜問わず周辺環境に馴染む佇まいだ。

ガラス張りの大開口を擁しながらプライバシーを保てる設計であり、どの角度から眺めても美しく見えるよう設計された外観は、機能とデザインを完全に調和させている。

庭とのつながりが豊かな暮らしをつくる

室内のリビングから中庭、デッキ、そして外の庭へと続くプラン。こんな屋根のついた中庭のあるオールシーズンで全天候型のまさにアウトドアリビングがあるプランも6畳という最小単位のピースを組み合わせて作るcasa cago なら可能だ。

外を眺めながら、遠くの風景や庭の草花を愛でたり、家族や友人たちとバーベキューを楽しんだり、ひとりでゆったりとしたティータイムを過ごしたりと庭とのつながりを作ると豊かな暮らしを送ることができる。

見晴らしのいい窓辺がある室内

6畳のピースを長くつなげると、木の温もりに包まれながら暮らせるワンルームスタイルのLDKが完成。窓を大きくとった大開口のパブリックゾーンでは、見晴らしのいい窓辺があるので、家族の会話も弾むはず。先程の中庭をはさみプライベートゾーンと分けることで、リゾートのようにリラックスできる居心地のよさを実現しています。

シンプルさを限りなく追求した空間づくり

casa cago は、細かなパーツにいたるまで、ほとんどがオリジナルデザインでシンプルさを限りなく追求した空間づくりを徹底している。そこに足を踏み入れた瞬間、心地いいと感じられる室内がそれを証明してくれるだろう。

 

「casa cago(カーサ・カーゴ)」は、6畳という最小単位のピースを組み合わせて間取りができるが、その決して妥協することなく優れた細部が積み重ねられた設計思想が美しさと心地よさ、機能性を追求した空間をつくっている。

#casa 編集部

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「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

casa cago

日本人に馴染みある6畳の組み合わせで

お客様が必要な形

必要な部屋数でつくる家