福岡で究極のデザイン住宅「casa cube(カーサ・キューブ)」を体験できるチャンス!

強くて美しいシンプルモダンな商品住宅を数多く手掛けるcasaシリーズ。  中でも四角い形が特徴的な「casa cube(カーサキューブ)」の住まいが新しく福岡に誕生する。手掛けたのは、casa cubeの生みの親でもあるMAKI HAUS株式会社だ。開発から10年の年月を経て、今では全国で愛される存在となったcasa cube。今回、「開発元」であるMAKI HAUSが完成見学会を行う邸宅は見逃せない。

究極のデザイン住宅「casa cube(カーサ・キューブ)」とは!?

casa cubeは、その名の通り「cube型(四角い家)の形」にこだわり、四角いフォルムとマットで趣ある白い容姿が印象的なデザイン住宅だ。

外側からは生活感を感じさせない「アート芸術」のような外観と、一歩屋内に入れば広がるのは明るく開放的な空間。4つのモデルタイプで展開される「とことん家族想い」な間取り設計で、多くの家族を魅了している。

シンプルモダン住宅「casa cube(カーサ・キューブ)」の魅力

他とは一線を画す、洗練されたデザインが印象的なcasa cube。その裏側にあるのは、住宅を知り尽くした設計のプロと職人が作り上げる、妥協しないこだわりの数々。

究極までもシンプルながら、気品な印象を感じさせる「白い空間」。そのポイントについて見ていこう。

「四角いフォルム×マットで趣ある白い容姿」が印象的

「四角い白い箱」を印象付ける外観は、外側から生活感を感じさせない。まるで「アート芸術」のような容姿だが、一歩中に入れば暖かな採光が空間を包み込み、華やかに暮らしを演出する。

 

個性的な外観を象徴するスリットラインの窓

白い壁面に覆われた外観のアクセントになっているのは、縦に長いスリットラインの窓。実はこのスリット窓、美しいデザインだけが魅力ではない。「すべり出し窓」を採用することで風の通りを作り上げ、どの方向からの風でもスムーズに室内に取り込むのだ。側面に設置される窓はこのスリット窓だけなので、防犯もバッチリ。casa cubeは、外からの侵入をさせない。

暖かな陽の光に包まれる、明るい内観

側面はスリット窓だけにし、採光には「天窓」を採用する。側面に取り付けられることの多い大きな掃き出し窓と比べて、天窓は約3倍の採光効果がある。

自然の光を存分に活かす「吹き抜け」の設計がさらに空間を爽やかに広げ、外からは想像することができない「開放的で心地の良い暮らし」が完成したのだ。

シンプルながら、気品な印象を感じさせる「白い空間」

casa cubeで最も印象の強い「白い空間」の秘密は、オリジナルクロスを起用した真っ白な壁紙と、総塗り壁仕上げた外壁にある。

内観を明るく照らす白いオリジナルクロスは、外部からの自然光や照明を反射させる効果を持つ。こだわり抜いたオリジナルクロスが照らす自然光の暖かな明るさが、空間全体に広がる演出が施されている。

マットで美しい外壁は、優れた職人がひとつひとつ丁寧に塗りあげる。重厚感と表情のある美しい塗り壁は、住むほどに風合いが増し、味のある経年変化を家族の成長と共に楽しむことができる。

casa cubeは、長期優良住宅(耐震等級3)認定

大きな窓がなく壁面が多いcasa cubeのカタチは、家族を災害から守ることにも繋がる。四角の面と柱で家を支えているため、高い耐震性に優れ、長期優良住宅(耐震等級3)にも認定されているのだ。台風被害にも強い形のため、建築に厳しい条件がある沖縄県でも建設が可能だ。

夏は涼しく、冬なら暖房がいらないほどの快適な室内環境

高気密高断熱住宅にも認定されているため、家の中が清潔な空気が循環し、温度差が少ない特徴がある。これにより、赤ちゃんから高齢者までもの健康を守ることができるのだ。さらに、側面にはスリット窓のみ設置していないため、大きな窓と比べて多大な断熱効果も望める。

四角い家の設計は建築コストも徹底削減

casa cubeの「四角い形」には、コストダウンの効果がある。無駄な凹凸がない四角い形は、シンプルな形を繋げてできる。だからこそ極限まで材料費を抑えることができ、さらには使う部材のほとんどを工場でカットすることが可能だ。これにより、現場での作業効率もアップし、人件費や工事費を抑えることにも繋がる。

casa cubeは初期費用だけでなく、将来のメンテナンスコストも念頭に入れた形になっている。60年以上先をも見据えた構造躯体があるからこそ、未来を見据えたコストダウンに成功している。

casa cube 見学会のご案内

「casa cube(カーサ・キューブ)」を取り扱う住宅会社MAKI HAUS

MAKI HAUSは、福岡県に拠点を構える住宅会社だ。「美しい街をつくるために美しい家を造り続ける」をモットーに掲げ、建築住宅を通して施主に合わせた様々な暮らしを提案している。

今回紹介している究極のデザイン住宅「casa cube(カーサキューブ)」、実はMAKI HAUSが開発したもの。以降、全国で施工可能になったカーサキューブは、MAKI HAUSが開発してから10年以上、全国の施主、施工工務店に愛されている。

MAKI HAUSの眞木会長が話す「私が造りたい美しい家」。それは、50年後も100年後も住むことができる家だという。ただ見た目が美しく、20年や30年で壊れてしまう家ではなく、耐震が強く、持続可能。だからこそいつまでも快適で、年月が経ってもデザインに魅力があるような家を造り続けたいと願っている。

実際にcasa cubeを体験できるチャンス!完成見学会のご案内

究極のデザイン住宅「casa cube」の生みの親であるMAKI HAUSが今回、casa cubeを使った住まいの完成見学会を開催する。実際のcasa cubeを体験しながら暮らしのヒントを知る絶好の機会だ。

今回のテーマは「開放感とプライバシーを両立したお住まい」。早速見どころのダイジェストを見ていこう。

吹き抜け&天窓で創り上げた、明るく開放的な空間を体験

casa cube の特徴とも言える「天窓×吹き抜け」の開放感。今回の住まいにも、その魅力をふんだんに採用した。美しいオリジナルクロスと床の白い空間に心地よく陽の光が反射して完成した「明るく快適な空間」は必見である。

家族動線×来客動線

玄関から直接リビングに繫がる来客動線と「玄関→収納→キッチン」へと繋がる家族動線を贅沢に設置。玄関に集まらない・溜め込まない設計で、いつでもすっきりとした玄関を演出する。家事も一点で完結できる間取りづくりは、これから家を建てるなら参考にしたいポイントだ。

ブライバシーが守られた、プライベートバルコニー

近所の視線を気にせず思いっきり洗濯物を干すことができるプライベートバルコニー。夏には子供達とプールを楽しみ、夜には大人だけの時間を過ごす。様々なオケージョンに合わせて活用できる、家族の人気スポットだ。

 

フレキシブルに使える!2Fフリースペース

2階にはそれぞれの用途に合わせて活躍する、フリースペースを設置。デスクを置いて作業スペースにしてもよし、家族の収納にもオススメだ。中心部には1Fリビングへと抜ける「拭き抜け」を設置することで、フロアが違ってもいつでも家族の気配を感じるられる「優しい気配り」も。

 

20帖以上の開放的なLDK

1Fの目玉は「20帖以上の広々LDK」。広いだけでなく、キッチン・ダイニング・リビング・フリースペースのそれぞれが役割を持ち、実用性と本質を兼ね揃えたLDKの設計を体験できる。

casa cube 見学会のご案内

casa cubeの生みの親が公開する、進化した「四角い箱」のカタチ

住宅を知り尽くした設計のプロ、MAKI HAUSが追求し出来上がったcasa cubeの四角い形。その箱の中には、無駄なく造りあげたデザインと家族に寄り添い考え抜いた設計が込められている。

10年前にcasa cubeを開発し「四角い形」が成す全てを知り尽くしたMAKI HAUSだからこそ、完成した今回の邸宅。そこにはcasa cubeファンのみならず、これから家を立てる人々の参考になるヒントが沢山隠されているだろう。

究極のデザイン住宅「casa cube(カーサキューブ)」完成見学会

日時 : 9月1日(火)〜9月22日(火)  10:00~17:00
住所 : 福岡県福津市日蒔野
定員:各日3組様
ご予約:0120-858-958

casa cube 見学会のご案内