好きなことに没頭できる場所。趣味とものづくりの拠点になる「casa bago(カーサ・バーゴ)」の「BA」

削りかけの木片、油の匂いのする工具、乾きかけの絵の具。好きなことに夢中になる時間には、少しばかりの「散らかり」がつきものです。けれどその散らかりこそ、心が動いている証でもあります。casa bago(カーサ・バーゴ)の「BA=場」は、そんな夢中の時間を、遠慮なく受け止めてくれる場所です。

趣味に没頭したい。でも、リビングを汚したくないし、音や匂いも気になる。やりたいことがあるのに、置き場所がないからと少しずつ我慢してしまう。そんな経験はないでしょうか。「BA」は、暮らしのなかに、そうした我慢のいらない一角を用意してくれます。

汚しても、散らかしても大丈夫

casa bago

「BA」の足元は、家の基礎と一体になったコンクリートの土間です。塗料が飛んでも、木くずが落ちても、金属を削っても、気にせず手を動かせます。掃除もほうきでさっと掃くだけ。生活空間とはひと続きでありながら、汚れや音を持ち込まない距離感が、ここにはあります。

casa bago

リビングの延長では気を張ってしまう作業も、「BA」でなら思いきり打ち込める。片付けを気にして手が止まることもありません。作りかけのまま、明日に持ち越せる。その気楽さが、趣味を長く続ける支えになります。少し道具を広げすぎたと感じても、扉を閉めて隠す必要はなく、そのままの姿がむしろ暮らしの風景になじんでいきます。

道具も、大きな作品ものびのびと

casa bago

屋根まで抜ける天井の高さも、ものづくりの強い味方です。長い木材を立てかけたり、大きなキャンバスを広げたり、自転車を吊るしてメンテナンスしたり。高さのある空間だからこそ、道具や作品をのびのびと扱えます。

casa bago

オープンウォールから入る自然光は、手元を明るく照らしてくれます。塗装や接着で気になる匂いも、風がやわらかく連れ去っていく。閉じきらない半屋外だからこその心地よさが、集中の時間をそっと支えてくれるのです。工具や画材を壁際に並べ、作りかけの棚や道具箱を置いておけば、そこは自分だけの小さな工房になります。使い込むほどに、その場所は少しずつ自分の手になじんでいきます。

「好き」が、暮らしの真ん中に

casa bago

趣味の道具を押し入れの奥にしまい込むと、それを取り出すのが億劫になり、いつしか手が遠のいてしまう。けれど「BA」なら、好きなものがいつも暮らしのすぐそばにあります。

casa bago

視界に道具があるだけで、ふとした時間に手が伸びる。家族が行き交うそばで、思い思いのことに没頭する。そんな景色が、casa bago の日常には自然と生まれます。子どもが横で遊び、誰かが料理をするかたわらで、自分は好きな作業に手を動かす。ひとつ屋根の下で、それぞれの「好き」がゆるやかに重なり合う。好きなことを我慢しない暮らしは、毎日を少しだけ豊かにしてくれるはずです。

夢中の時間を感じる「casa bago(カーサ・バーゴ)」

作りたいもの、続けたいことがある方に。「casa bago(カーサ・バーゴ)」 の「BA」で過ごす、夢中の時間を感じてみてください。

「casa bago(カーサ・バーゴ)」は、ウチとソトをつなぐ中間領域「BA=場」を備えた規格住宅です。足元はコンクリートの土間で、屋根までつながる天井の高い空間を、屋根から続くオープンウォールが包み込みます。光や風を取り込みながら外からの視線をやわらげ、趣味やものづくりの拠点としても、暮らす人に合わせて自由に使える余白のある住まいです。