規格住宅なのに自由度が高い。「casa sky(カーサ・スカイ)」の3つのプランと玄関向きの選び方

「規格住宅って、間取りが決まっているから選べないんでしょ?」——そう思っている方は少なくないかもしれません。しかし「casa sky(カーサ・スカイ)」は、その印象を大きく覆してくれます。3種類の基本プランに加え、玄関向きを東西南北から選べる設計は、多様な土地条件やライフスタイルにきめ細かく対応できるものです。プランによって外観の印象も室内からの景色も変わるため、選ぶ楽しさがあるのもcasa skyの魅力のひとつ。この記事では、それぞれのプランの特徴と、自分の暮らしに合った選び方をご紹介します。

「casa sky(カーサ・スカイ)」の3つの基本プラン

casa sky 豊中 屋上

casa skyの標準プランは、「4×4の正方形プラン」「3.5×4.5のバランス型プラン」「3×5の長方形プラン」の3種類。それぞれ建物のフォルムが異なり、外観の印象だけでなく、室内の空間構成や窓からの眺め方も変わってきます。どのプランも、1階にプライベートゾーン(ベッドルーム)、2階にパブリックゾーン(LDK)、そして屋上テラスへとつながる立体的な構成は共通しています。

正方形プラン(4×4)——ゆったりとした広さを重視したい人に

4×4の正方形プランは、延床面積が約34.22坪(113.13㎡)と3プランのなかで最もゆとりのある広さを誇ります。正方形ならではの安定感のある外観が特徴で、各フロアのスペースバランスが整っているため、家族それぞれが心地よく過ごせる間取りになっています。「広さを確保したい」「家族が多い」という方に特に向いているプランです。

バランス型プラン(3.5×4.5)——さまざまな土地に対応する万能な一択

3.5×4.5のバランス型プランは、その名のとおり正方形と長方形の中間に位置する、間口・奥行きともにほどよいプランです。延床面積は約33.72坪(111.48㎡)。正方形ほど正面の存在感は強くなく、長方形ほど奥行きに偏ってもいない、バランスの取れたフォルムが多様な敷地に馴染みやすいのが魅力です。「土地の形状に合わせてうまく収めたい」という場合の、最初の検討候補になるプランです。

長方形プラン(3×5)——コンパクトな土地を最大限に活かす

3×5の長方形プランは、延床面積が約33.48坪(110.70㎡)とコンパクトにまとまっています。縦長の建物フォルムは、間口の狭い土地や奥行きのある敷地に対して特に相性がよく、都市部の住宅地でも採用しやすいのが強みです。すっきりとしたシルエットが街並みに溶け込みながら、屋上テラスのある暮らしを実現できます。

玄関の向きは東西南北すべてに対応。合計9プランから選べる

casa sky 豊中 ご夫婦

3種類の基本プランはそれぞれ、玄関の向きを東・西・南・北から選ぶことができ、組み合わせると合計9つのプランが用意されています。

casa sky 豊中 外観

玄関向きの選び方は、接道の方向や日当たりの条件によって変わります。南向きの道路であれば採光を活かした開口部を設けやすく、北向きや東向きの場合でも、2階のLDKに光を取り込む設計がしっかりと考えられているため、暗くなりすぎる心配はありません。

casa sky 豊中 子供・仕事部屋

プランによって外観の雰囲気や室内からの眺望も変化するため、図面だけでなくカタログや実物を確認しながら選ぶのがおすすめです。

「規格」は制約ではなく、選びやすさのための設計

規格住宅の強みは、設計の品質が一定に担保されている点にあります。casa skyの3プランはいずれも、屋上へつながるスケルトン階段、採光性の高い窓の配置、2階LDKから屋上へのスムーズな動線など、casa skyらしさの核となる設計思想が共通して貫かれています。選ぶべきプランが絞られているからこそ、迷いすぎず、自分の土地と暮らしに合った一棟を見つけやすいのです。

「規格住宅だから妥協する」のではなく、「規格住宅だから安心して選べる」——casa skyはそんな住まい選びの体験を提案しています。どのプランを選んでも、光と風が満ちた屋上テラスと心地よい室内空間が待っています。まずはカタログや無料相談を通じて、自分の土地に合うプランを探してみてください。