天才建築家“ガウディ”にネイキッドが迫る!『ガウディ没後100年公式事業NAKED meets ガウディ展』2026年1月開幕

2026年、天才建築家アントニ・ガウディの没後100年を記念し、ネイキッドがガウディ財団と世界初タッグ。『NAKED meets ガウディ展』を東京・大阪で開幕します。サグラダ・ファミリアの秘蔵コレクションを世界初公開し、体験型アートでガウディの世界に迫ります。

ネイキッドがガウディ財団と世界初タッグ!没後100年公式展の全貌

2026年、サグラダ・ファミリアの設計者として知られる天才建築家アントニ・ガウディが没後100年を迎えるという歴史的な節目に、株式会社ネイキッド(NAKED, INC.)は、ガウディ財団と世界初となる共同事業契約を締結しました。この協働により、ネイキッドはガウディの遺産保存と継承を目的とする公式展覧会**『ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展』のワールドツアーを始動します。

本展は、ガウディ没後100年とサグラダ・ファミリアのメインである「イエスの塔」完成という二重の記念すべき年に合わせて企画され、その幕開けとなる東京展は、寺田倉庫G1(東京都品川区東品川2-6-4)にて2026年1月10日(土)から3月15日(日)まで開催されます。続いて、大阪のVS.(グラングリーン大阪内)での開催も2026年春より予定されています。ネイキッドがガウディ財団から正式オファーを受け、世界で初めて公式ライセンス契約を結んだこの展覧会は、学術的な価値と、NAKEDならではの体験型アートを融合させ、これまでにない新たな切り口からガウディ**の革新的思考と内面に迫る、全世界が注目する大型プロジェクトです。

アントニ・ガウディ

アントニ・ガウディ肖像 ©2026 Gaudí Foundation of Art, Design & Architecture

アントニ・ガウディ(1852–1926)は、スペイン・カタルーニャ出身の建築家。レウスに生まれ、バルセロナ建築学校で学び、1878年に独立した建築家となった。実業家であり友人でもあったグエル伯爵との協働を通じて、ガウディはカタルーニャのブルジョワ層や貴族たちにとって最も愛される建築家となり、彼らのために《グエル公園》《カサ・バトリョ》《カサ・ミラ》などの代表作を手がけた。最も重要な作品はサグラダ・ファミリアであり、後半生をこの大聖堂の設計と建設に捧げた。1926年、バルセロナで交通事故により逝去。彼の作品は現在ユネスコ世界遺産に登録され、都市建築や近代美術に深い影響を与え続けている。

NAKED, INC.(ネイキッド)

1997年に村松亮太郎が設立したクリエイティブカンパニー。“Core Creative, Total Creation, and Borderless Creativity”を理念に、ジャンルを問わず活動。近年ではリアルとバーチャルをクロスオーバーした様々な体験を創出。アート、エンターテインメント、カルチャー、伝統、教育、音楽、都市、食、スポーツなど、LIFE(生活)のあらゆるSCENE(シーン)において新たな体験や価値を生み出している。2022年より、京都のメタバースやAR/VR企画を手がけ、バーチャル×リアルで京都の文化発信とアート体験を届けるプロジェクト『NAKED GARDEN ONE KYOTO』をスタート。2025年から、京都駅ビル東広場を舞台に、京都の伝統・食・アートが融合した文化発信を担う『庭プロジェクト』を始動し、観光と日常が交差する新たな文化体験の創出に取り組んでいる。

代表作には、東京駅プロジェクションマッピング『TOKYO HIKARI VISION』、世界で開催中の花の体感型アート展『NAKED FLOWERS』、食×アートの体験型レストラン『TREE by NAKED yoyogi park』、『NAKED桜の新宿御苑2023』、G7広島サミット 社交夕食会演出、シンガポール屈指の動物園マンダイ・ワイルドライフ・リザーブとのコラボイベント、『NAKED meets 二条城』、京都駅ビル東広場のリニューアルプロジェクト『庭プロジェクト』など。

■NAKED,INC.:https://naked.co.jp
■OfficialInstagram: https://www.instagram.com/naked_inc/
■OfficialFacebook: https://www.facebook.com/NAKEDINC.official
■Official X: https://x.com/naked_staff
■Official YouTube:https://www.youtube.com/c/NAKEDINC

ガウディの手記や制作道具など秘蔵コレクションを世界初公開

Area3:創造の坩堝—独創を育んだバルセロナ —

『NAKED meets ガウディ展』の最大のハイライトの一つは、ガウディ財団が所蔵する学術的にも極めて貴重な秘蔵コレクションの数々が世界初公開される点にあります。本展では、サグラダ・ファミリアのオリジナル図面をはじめ、アントニ・ガウディが実際に使用していた手記や直筆の書簡、制作道具といった、彼の創造の軌跡を辿る貴重な資料が一堂に展示されます。

Area4:発見の工房― フニクラ実験、見えない秩序を探して —

これほど多くのガウディ財団所蔵資料が同時に一般公開されるのは世界初の試みであり、ガウディ研究における歴史的な一歩と言えます。特に、これまで謎に包まれてきたガウディの内面に迫るため、筆跡心理学的分析による最新研究の結果も公開され、その類まれな創造性、革新性、そして人間性について深く掘り下げられます。

Area2:緑陰の記憶— ガウディの故郷・レウスの森 —

来場者は、カサ・バトリョやカサ・ビセンスのタイルなどのレプリカやオリジナル資料を通じて、ガウディがどのように自然からインスピレーションを受け、幾何学的な構造と有機的なフォルムを融合させていったのか、その独創的な発想の源泉を間近で体感することができます。

Area5:有機の海ーグエル公園に息づく光と波のリズムー

学術的な裏付けに基づいたこれらの貴重なコレクションは、ガウディの業績を多角的に理解するための強固な土台となるでしょう。

<世界初公開>サグラダ・ファミリア図面

サグラダ・ファミリア、バルセロナ/ジョアン・バッサゴダ 個人遺産/ガウディ財団/オリジナル

<世界初公開>サグラダ・ファミリア3Dメガネ

1889年/サグラダ・ファミリア/バルセロナガウディ財団より貸与/オリジナル

<世界初公開>ステンドグラス窓

1914-1915年/クリプタ・グエル, サンタ・コロマ・デ・セルベリョ, モダニスタ・キャビネットより貸与/レプリカ/ガビネテ・モダニスタとガウディ財団

<世界初公開>オリジナル・カサ・ビセンスのタイル カーネーション

1883-1885年/カサ・ビセンス,バルセロナ/ガビネット・モダニスタより貸与/オリジナル/ガビネテ・モダニスタとガウディ財団

再認定試験のための大学講堂「パラニンフォ」の図面

1878年/バルセロナ/ガビネット・モダニスタより貸与/ガビネテ・モダニスタとガウディ財団

ダイニングルーム用ベンチ

1904-1906年/カサ・バトリョ,バルセロナ/ガビネット・モダニスタより貸与/レプリカ

NAKEDならではの体験型アートでサグラダ・ファミリアの創造性に迫る

Area6:永遠の聖堂— サグラダ・ファミリア —

『NAKED meets ガウディ展』は、単に貴重な資料を鑑賞するだけでなく、株式会社ネイキッドが持つデジタルアートと空間演出の技術を駆使し、ガウディの創造の世界を五感で体感できる参加型の展示構成が魅力です。展示エリアは「緑陰の記憶— ガウディの故郷・レウスの森 —」や「有機の海ーグエル公園に息づく光と波のリズムー」など、ガウディのインスピレーションの源を辿るストーリーラインで構成されており、大人から子どもまで楽しめる設計となっています。

Area7:未来への種— 世界へ広がるガウディの精神 —

特に注目すべきは、来場者自身がサグラダ・ファミリアの一部を完成させていく体験型アートです。この参加型の展示を通して、ガウディが目指した“未完成”の象徴であるこの大聖堂が、今もなお多くの人々の手によって築かれ続けているという事実を実感できます。

Area7:GAUDI ×DANDELION

NAKEDのテクノロジーによって、ガウディが見た光と色彩、そして自然との調和の世界が美しく再現され、来場者は自らの手と感性で、ガウディ建築の持つ深遠な創造性とサグラダ・ファミリアの永遠の聖堂としての意義に迫ることができます。学術とデジタル体験が融合したこの展示は、ガウディの世界を深く知り、感動を共有するための新たなアプローチを提供します。

ガウディの革新的な思想と創造性を五感で体感

ネイキッドのデジタル技術とガウディ財団の貴重な学術資料が融合した本展は、ガウディの革新的な思想と創造性を五感で体感できます。寺田倉庫G1を皮切りに、サグラダ・ファミリアの永遠の聖堂としての意義を肌で感じられる特別な展覧会です。

ガウディ没後100年公式事業・NAKED meets ガウディ展(ネイキッド・ミーツ・ガウディ テン)

会場:東京 寺田倉庫G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4)
大阪 VS.(グラングリーン大阪 うめきた公園 ノースパーク)
開催期間:東京:2026年1月10日(土)~3月15日(日)
大阪:2026年春を予定