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太陽の恵みを最大限に受けて暮らせる家「casa sole(カーサ・ソーレ)」の魅力。

「casa sole(カーサ・ソーレ)」は、太陽の恵みを最大限に受けて暮らすことができる住宅。

「パッシブハウス」と言うドイツの厳格な家づくりを規範として、100年、200年先の未来まで考えられて作られた。高いレベルで住宅としてのデザインや性能を持ち合わせた「casa sole(カーサ・ソーレ)」の魅力とはなんだろうか。

「パッシブハウス」の概念を継承

環境対策先進国でもあるドイツでは、住宅の性能を上げて、できるだけエネルギーを消費することなく、なおかつ自らエネルギーを生み出す「パッシブハウス」という家づくりの概念が普及している。この次世代的な考え方を継承して、日本の市場にマッチするようなリーズナブルな価格に落とし込んだのがcasa sole だ。

casa sole は、ソーラーパネルを標準装備し、太陽光発電をしながら暮らせる省エネ住宅。夏至と冬至の日照角度がほぼ30°なので、ソーラーパネルを搭載した屋根の勾配を30°に合わせて効率化。もちろんデザイン的にも端正でまとまっている。

高い住宅性能

複層ガラスになっていることも少ない日本の住宅事情の中で、casa sole はトリプルガラスを標準装備。結露も非常に少ない高い断熱性能を誇る。

壁も遮熱と断熱を併せ持つ構造になっていて、一般的な住宅の壁に比べて1.5倍の23.3cmと非常に厚い。

また、一般の木造住宅の柱が10.5cm角なのに対して、casa sole では15cm角の大黒柱と12cmの通し柱を採用している。この太い柱と耐力壁が高い耐久性を実現し、地震にも安心して暮らすことができる。構造体一つ一つの強度から、家全体の強度を検討する構造計算で安全基準が非常に明快になっている。

これらに代表されるcasa sole の高い住宅性能は、本当に100年でも200年でも遺って行くようにな感覚にしてくれる。

過ごしやすく長持ちする素材が使われたインテリア

casa sole では、インテリアにも過ごしやすくするための工夫や長持ちする素材が使われている。例えば、調湿機能に優れた壁紙「エッグウォール」を内壁に採用し、調湿効果や脱臭効果でそこに住む家族をより快適に過ごさせてくれる。

 

「casa sole(カーサ・ソーレ)」には、注文住宅でも実現が難しいユニークな魅力がいっぱい。ドイツの「パッシブハウス」の概念を継承し、商品住宅として、高いクオリティを誇っている。

#casa 編集部

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