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メリットいっぱい!「casa cago(カーサ・カーゴ)」の平屋に住もう!

特に大家族でもない場合、夫婦などでこじんまりと小さな家に住む人も増えてきた。いわゆるタイニーハウスと呼ばれるスタイルの住まいである。平屋造りの「casa cago(カーサ・カーゴ)」シリーズも、6畳のピースを合わせたタイニーハウスに近い存在として、ミニマルに生きる人たちに人気を呼んでいる。「casa cago(カーサ・カーゴ)」には、どのようなメリットがあるのだろうか?

物質的ではなく本質重視のシンプルな暮らしができる

casa cago には、レイアウトできる家具やインテリアの数も限られている。物が溢れることはまずないだろう。必要最小限の物だけに囲まれて、すっきりとシンプルな生活が実現する。自分のサイズにあった家で住んでいると、いつの間にか生き方もシンプルになれるのではないだろうか。本当に自分にとって必要な物が何であるのか、悟ることができそうである。量よりも質を重視した暮らしだからこそ、本当の幸せを感じられるのではないだろうか。

大切な人との距離が近くなる

夫婦間のコミュニケーションを大切にしたいというのであれば、平屋はとても良いものである。決して広くはないスペースで部屋数も限られているが、そのおかげで大切な人との距離が近くなる。会話やふれあいが自然と増えることだろう。家族との時間や距離を優先した暮らし方ができるのが、casa cago である。

自由な場所に何よりやっぱり節約になる

小さい住まいは、大きな住宅を構えるよりも建築費も安くて済む。部屋数も少ないので、光熱費も少なくて済むのである。casa cago での暮らしは、非常に経済的である。無駄なお金を使わない分、趣味やレジャー、旅行などを楽しむ余裕ができるだろう。何よりやっぱり節約できることは、casa cago の大きなメリットだ。山好きな人、海好きな人、田舎好きな人、どこにカーサ・カーゴを造るのも自由である。素敵なライフスタイルが送れるに違いない。

老後も安心の住まいが実現

casa cagoは、平屋住宅である。2階建て、3階建ての家と大きく異なるのは、当然ながら階段がないことだ。ワンフロアの間取りというのは、年を取って足腰が弱くなってからでも安心である。せっかくの大きな3階建てでも、老後、3階まで上ることができなくなったという人は多いものだ。casa cago は、若いうちは勿論、年を取ってからものんびり安全に暮らすことができる住宅と言えるだろう。

「casa cago(カーサ・カーゴ)」で自分らしい家造りを!

シンプルで自由で家族のコミュニティも豊かになるという、たくさんのメリットを持つ「casa cago(カーサ・カーゴ)」。6畳が1カーゴであり、必要な部屋数で完成する家なのだ。夫婦2人の生活に大きな家は不要という人、趣味や個性を大切に生活したい人たちにとって、非常に魅力的な住宅スタイルではないだろうか。「casa cago(カーサ・カーゴ)」で、活き活きできる自分らしいライフスタイルを送ろう!

#casa 編集部

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「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

casa cago

日本人に馴染みある6畳の組み合わせで

お客様が必要な形

必要な部屋数でつくる家