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光熱費、ゼロの家「casa sole(カーサ・ソーレ)」に住んでみたくならない!?

どんなに倹約して質素に暮らしても、現代社会で暮らして行くとどうしても光熱費はかかってしまう。確かに最近は電力をあまり使わず、省エネルギーの電化製品が増えてはいるが、それでもやはり季節によってはエアコンを多く使うこともあり、一家で使う電力は相当なものになる。一般的な木造住宅に住んでいる多くの一般家庭では、1ヶ月に約2万円弱のお金を光熱費に費やしていると言われている。

光熱費、ゼロの家「casa sole(カーサ・ソーレ)」

では、実際にその月に2万円弱のお金が浮いてしまう住宅があったとしたらどうだろう。月に2万円というと、週末に家族で出かけられるだろうし、家族で一度いいレストランにも行ける。

カーサ・プロジェクトの商品住宅「casa sole(カーサ・ソーレ)」は、エネルギーを極力使わず、逆にエネルギーを生み出す光熱費、ゼロの家。ソーラーパネルなどエコ設備の機能を最大限に発揮できるように、集熱や蓄熱、断熱、気密など、住まいの燃費のいい住宅の基本性能が揃っている。

casa sole は、太陽光発電とオール電化を標準装備。傾斜角度30度の屋根と一体化してみえるスマートな太陽光パネルが、太陽の光をもっとも効率的に取り込み太陽光で発電する。発電した電気は、ムダなくエネルギーに変換。家族の生活に必要な電気をほとんどまかなうことができ、余った電気は売ることができる。一般家庭との比較で年間102,480円(※)の収入を得られることになる。結果的に、年間の光熱費は一般的な住宅のおよそ3 分の1に抑えられる計算だ。

※2.7kw の太陽光発電パネルを設置したcasa sole で生活する4人家族の実績。

光熱費を抑えても快適に過ごせる家

また、casa sole は、光熱費を抑えても窮屈な暮らしになる訳でなはい。むしろ、我慢を強いられることは全くなく、無理せずにエコな生活が手に入る。ダブル断熱工法を採用し、柱の外側( 建物の構造体)にも断熱材を張ることで高い断熱性能を実現している。これは光熱費を抑え、財布に優しいだけでなく、まるで魔法瓶のように室温を守ることで、夏も冬も快適に過ごすことができるということでもある。

また、高気密でありながら、常に室内に新鮮な空気が流れる換気システムを搭載していることもプラスの要因として働いている。

 

光熱費を限りなくゼロに抑えて、快適な生活を送れる家は珍しい。あなたも「casa sole(カーサ・ソーレ)」に住んでみたくならない!?

#casa 編集部

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「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

casa sole

エネルギーを極力使わず、エネルギーを生み出し

永く暮らせるための今、もっともECOな家。