cago

「casa cago(カーサ・カーゴ)」を購入してから引き取るまでの4つのステップ

「casa cago(カーサ・カーゴ)」を購入したい!と心に決めたはいいものの、いざ購入となると何から手をつけていいのか分からない方も多いのではないだろうか。やはり人生において大きな買い物だからこそ、事前に情報をしっかり確認し、購入を決めてから実際に住めるまでどのような流れで事が運んでいくのかは知っておきたい。というわけで、今回は購入を決めてから実際に引き渡しまでの一連の流れを紹介する。

建てたいロケーション・ライフスタイルを選ぶ

どのような家に住みたいか、理想の生活とは?家づくりは、暮らしをイメージするところから始まる。casa cagoは理想のライフスタイルを徹底的にヒアリングし、イメージの認識ズレを防ぐためにもしっかりと共有してから取り組む。住みたい場所、たとえば海辺や山の中、街中など思いつく限り理想を伝えてみよう。casa cagoはどの土地にもフィットするのが魅力でもある。また、住宅の用途は一般的な住居なのか、別荘なのか、ショップなどライフスタイルや目的に合わせて相談してみよう。

 

不安をプランニング・相談で解決

理想の住まいのイメージができたら、次は家族構成や将来のビジョンを見据えて必要なcago(部屋)を選択しよう。casa cagoはCABINタイプからCAFEタイプなど、住まいの目的に応じた数通りのプランがある。子供は何人作る予定なのか、老後もずっとこの家に住むのか、もしくは賃貸住宅にして収入を得るのかなど、ビジョンによって間取りや設備の配置を決められるのだ。それによって担当プランナーが見積もりを提示。納得するまで話し合いを十分に行い、住宅ローンの借入額や返済計画を立てていこう。

契約後、いよいよ着工へ

プランが決まったら、建築会社と工事請負契約を交わす流れに。もちろん、お施主様のみではなく家族全員が納得した上で契約を進めよう。契約が決まったら、いよいよ基礎工事が始まる。事前に近隣の方に工事開始の挨拶をし、着工へ。工事中は完成像への認識のズレがないか、進行状況など詳細を打ち合わせする。検査機関による検査も入るため、建築会社に任せっきりというよりは、自身も一緒になって完成を見守るといった具合だ。

ついにご対面!

ここまで経て、ようやく住宅の完成・引き渡しとなる。完成したらそれで終わりではなく、引き渡し前には公的機関や家主の検査も入るため、しっかり納得した上で住宅と対面できるのも安心だ。これから始まる新生活に期待を膨らませながら、マイホームの鍵を受け取ろう。

 

二人三脚で納得のマイホームを

家づくりは理想のマイホーム像を創り上げるところから、プランの相談、契約、着工、検査と工程が長く辛抱強く向き合っていかなければいけないと思われがちだが、「casa cago(カーサ・カーゴ)」はお客様に心配な点が残らないよう、納得して新生活を始められるよう完成まで二人三脚で進めていくから安心だ。疑問点や不安な点は遠慮せず、どんどんプランナーに相談し、理想の家づくりを進めていこう。

キタトモミ

キタトモミ

東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。

「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。

見たことないもの、食べたことないもの、未知なるものを自分の体で確かめることにワクワクします。

casa cago

日本人に馴染みある6畳の組み合わせで

お客様が必要な形

必要な部屋数でつくる家