cube

casa cubeは土地を選ばない!コストパフォーマンスに優れた家づくり

家づくりで心配となるコスト面。方角や広い土地にこだわると土地代が高くなり、デザインにこだわり注文住宅を建てるとなると設計料やデザイン料もかかってくる。

商品住宅「casa cube」では、建築コストをできるだけ抑えられる工夫が多くある。機能やデザイン性にも優れたcasa cubeだが、一体どこにその要素があるのだろうか。今回はそのコスト削減の秘密について、見ていこう。

どの方角に向いていても問題なし

casa cubeは大きな窓を設けず、天窓から採光しているのが特長。そのため一般的に良いとされている南向きにこだわる必要がなく、東西南北どの方角でもしっかりと室内に光が入る仕組みになっている。

南向きの土地は日照権の関係から、北側斜線を考慮して余分な土地が必要となるが、casa cagoならむしろ北向きの土地が向いているかもしれない。安価な北向きの土地を利用することで、土地代を大幅に節約できる。

狭小地、変形地でも建築可能

casa cubeはもともと、都心の狭小地や住宅密集地での快適な住まいを考慮して造られた家。敷地を最大限使って効率化を図っており、従来と比べて広い土地を購入する必要がない。

立地が良くても土地が狭い、あるいは日当たりが望めないような密集地でも、casa cubeの敷地面積を確保できれば快適な住まいを造ることができる。

建材コストを削減

casa cubeの家づくりの基本は、「四間真四角」の家。四間とは日本の家づくりに使われている基本のサイズである一間の4倍。一間は市場に一番多く出回っている材木の寸法で、二間分の材木であれば、トラックにも積載が可能。

その二間で四角を作って四間四方の家を建てれば、建材に無駄が生じることなく材料費・運搬費を最低限に抑えることができる。

また、casa cubeは「casa cube ネットワーク」に加盟している全国の工務店によって建てられている。多くの工務店が同じ家を造るため、建材を工場で大量生産することができ、大幅にコストを削減することにつながるのだ。

流通過程のコストを削減

通常の家づくりでは建材が工務店に届くまで、建材メーカー、商社、問屋、などを経て中間マージンがかかる。そこでcasa cubeではその流通過程における中間マージンをなくし、コストを削減。

建材メーカーもしくは商社から直接工務店に建材が届くので、無駄な中間マージンがかからない仕組みになっている。

設計料・デザイン料がかからない

通常の注文住宅では、建築家が手がける設計料の目安は建物価格の約10%といわれている。建物価格が2000万円であれば、設計料は200万円ほど。

一方、casa cubeは設計やデザインがすでに出来上がっている商品住宅。つまり一度作った設計図を使って同じ家を建てるため、設計料が発生せず節約できる。

工期を短くして人件費削減

casa cubeは、素材や仕様が決まっている商品住宅。そのため注文住宅のように、現場監督が頻繁に現場に赴き間取りや仕様の打ち合わせをする必要がない。使う部材もほとんど工場でカットされているため、現場ですぐ組み立て作業にかかれることも特長だ。

さらに、建築手順を一日単位でしっかりと決め、日割り工程表を作成。通常30坪の家を建てる場合工期は90日ほどかかるが、casa cubeでは45日に短縮することに成功した。家づくりにおける職人の日当は約2万円が相場といわれているが、通常に工期90日と比べると約90万円の削減に。

画一化された商品住宅だからこそ、工期を短くして人件費削減を実現できるのだ。

いい家を、低価格で提供

住み心地やデザインにこだわると注文住宅を選ぶことになり、コストが大幅にかかる。casa cubeは住む人のことを第一に考え、土地にこだわらない住宅づくりやコスト削減を重視した家づくりを目指している。

商品住宅の強みを生かし、コスト削減を実現させたcasa cubeなら、住む人を家のクオリティだけでなく費用の面でも満足できるだろう。近い家づくりには、コストパフォーマンスの良いcasa cubeを検討してみてはいかがだろうか。

あべまなみ

あべまなみ

新潟県出身、横浜在住のフリーライター。中学時代にサックスを始め、自身もジャズを演奏することから、20歳のアメリカ留学時に単身でメンフィスとニューオーリンズへ。初めての一人旅で自分の可能性や新しい発見に出会える楽しさに気づき、その後「旅」にハマる。

2017年12月現在、渡航国は24カ国。好きなものはお酒といちご。

casa cube

いつまでも誰にとっても美しい、

シンプルな四角い家