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手作りだからこそ愛着が湧く!個性が光る雪降るクリスマス・リースを飾ろう!

毎年、11月末〜12月の中旬にクリスマス・リース教室を開催しています。お花の先生に来ていただき、出張クリスマス・リース教室です。これを作ると、もうすぐクリスマスなんだな、年末だなと実感できる気がします。

今年はちょっと遅めで12月に入ってからの企画。しかも、私の都合で平日開催ということで、あまりいろんな方にお声掛けできませんでしたが、みんなで楽しく作ることができました。

今年のテーマは雪降るクリスマス・リース!

これがメインのサツマスギ。


可愛い特徴的な葉っぱのアカシア。

香りが一番強いブルーアイス。

クリスマスリースと言っても毎年デザインは違います。今年はサツマスギ、ブルーアイス、アカシア、ユーカリ、ハイブリットスターチス、白ペッパーベリーを使って、グリーンの中に白い雪のようなお花をちりばめたリースです。

土台にサツマスギを中心にワイヤーでとめていきます。この時にサツマスギやブルーアイスを触るとフワッとグリーンの香りがして、それもまた癒し効果がありそうです。みんなでお喋りしながら・・・と思いきや、皆さん集中して作っているので意外と会話する余裕もなく手を動かしていました。

グリーンのリースができたら、ここから雪降るクリスマスのテーマとなる白い装飾です。

ハイブリットスターチスや白ペッパーベリーなどをボンドで付けていきます。ここでどれぐらいの量を付けるのかはお好みで。

個性があふれるリースの出来上がり!

個性があふれるリースが出来上がりました。

同じ材料を使っても、全く同じものはできません。土台のリースのボリューム感やドーナツ型の形、そして、装飾の仕方も人それぞれ。でもやっぱり自分が作ったものが一番愛着があるかもしれないですね!

 

私も持ち帰ってすぐにお部屋に飾りました。ツリーも何も飾っていないので唯一クリスマスらしいものです。しばらく眺めながら楽しめそうです。

この時期はいろんなところでクリスマスリースのワークショップが開催されています。参加してみるととても簡単ですし、不格好でも愛着が沸くものです。手作りのクリスマスリースで素敵なクリスマスをお過ごしください。

公門 秋絵

公門 秋絵

オーガニックを取り入れた食卓と暮らしを楽しくする情報を発信するサイト

「cu mondo(クモンド)」編集長

六本松 蔦屋書店にて食のコンシェルジュ(暮らしのコーナー)を担当。自身のブランド「poco a poco」で輸入生地を使った雑貨の製造・販売を行う。

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建売でも注文住宅でもないもうひとつの可能性 casa シリーズ。

機能、デザイン、コスト削減などを徹底して追求した、

完成度の高い住宅。