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日本の伝統美が詰め込まれた「casa amare(カーサ・アマーレ)」で理想の和モダンな暮らしを

100年経っても色あせることない住宅を実現しているのが「casa amare(カーサ・アマーレ)」だ。日本人の多くが美しいと感じるバランスで作られ、心地の良いクラスを提案している。一見平屋のような見た目だが、自分たちの希望に合わせて二階建てにも出来る住宅である。日本の伝統美を大切にし、家族全員がくつろぐことが出来る住まいなのだ。そこで日本古来の美しさを感じることが出来る「casa amare(カーサ・アマーレ)」について解説する。

「casa amare(カーサ・アマーレ)」とは!?

casa amare は日本の伝統を大切にした和モダンの暮らしを実現し、平屋でも二階建てでもない住まいだ。外観の美しさを保ったまま、間取りの変更が出来るなど機能面でも優れている。生活に必要な機能は一階部分にまとめ、収納や来客、自分たちのスペースなどを二階部分に分けるなど使い方も自由だ。家族構成が変わったりと必要に合わせて間取りも変えられるので、次の世代まで住み続けることが出来るのも魅力である。

屋根にもこだわりを

屋根の部分には大和比から誕生した切妻屋根を採用し、見た目にもこだわっている。切妻屋根は日本の古き良き三角屋根が特徴で、安定感があり美しく見えるとされる大和比の角度を使って設計している。伊勢神宮や法隆寺など日本国内の有名な建築物でも大和比は使われていており、家全体がバランスよく見え、端正な出で立ちにしてくれるのだ。

最新技術の採用

日本伝統ばかりが詰め込まれているのではなく、最新の技術も使われているのがcasa amare の良いとことだ。屋根の部分には耐久性が高いと言われているガルバリウム鋼板を採用し、構造を支える部分には耐震性と耐久性を兼ね備えたハラテック21を利用。断熱性や気密性にも優れていて、省エネの基準もクリアしているのだ。床の部分は30ミリの保湿性や調湿性のある無垢材を使い、素足で歩くと素材の良さが伝わるようになっている。殺菌能力や脱臭能力も高く、シックハウス症候群になりづらい素材としても注目されている。内側の壁には天然素材から作られているモイスという内装材を利用し、カビやダニの発生を抑えてくれるのだ。消臭剤では作り出すことが出来ない空気を作ってくれる。

窓の部分には内障子とペアガラスを取り入れ、日本伝統のデザインの中にもスタイリッシュな印象になるようなデザインに仕上げている。内障子は外からの太陽光を柔らかく取り入れることができ、家全体を優しく包む。またペアガラスを加えることでインテリアとしてのデザイン性と高断熱を同時に実現しているのだ。

美しさを求めた住まい

どの位置から見ても美しく、どの角度からも魅力的な見た目の大和比を作ることを目標に開発されたcasa amare。何回もデザインの見直しや建物の強さを実現させるために試行錯誤を繰り返し、注文住宅ではあまり見かけない品質とコストパフォーマンスを追求。何年経っても美しい見た目を保ち、これからの家族の人生を彩るような美しさがある建物なのだ。

#casa 編集部

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「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

casa amare

日本の伝統美を手本にした

「受け継がれる家」