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スキップフロアの3つのデメリットを解決する「casa skip(カーサ・スキップ)」

フロアの高さを半階分づつずらし、交互に空間を連続させることで実際の床面積よりも広く感じられる内部空間を実現するスキップフロアの住宅。壁や扉を設けずに高低差を活かして空間を分割するため、大きなひとつながりの空間を作り出すことができ、非常に人気の高い建築形式である。視線が上下左右斜めに抜けるようになるので、内部空間が実際よりもより広く感じられたり、ちょっとしたデッドスペースでも高低差を設けて空間を無駄なく有効活用できたり、または楽しく遊び心のある空間づくりができたりとそのメリットは計り知れない。

だが、スキップフロアの住宅は、その大きなメリットに隠れていくつかのデメリットがあるのも事実。それらのメリットを打ち消し、解決してくれるスキップフロアの住宅が「casa skip(カーサ・スキップ)」である。

1.設計することが難しいスキップフロア

大きなメリットがあるスキップフロアの住宅だが、その分プランニングも立体的に設計する必要もあり、間取りを考えることが非常に難しい。ただやみくもにスキップフロアにしただけでは、無駄な空間を生み出してしまうことすらあり、本末転倒になることも。また、家全体の構造も複雑になるため、複雑な構造計算が必要になってくる。

casa skip であれば、あらかじめ間取りやプランニング、構造計算もされている商品住宅であるため、心配ない。casa skip に住まう家族に合わせて、いくつかの微調整で済むため非常に明快である。

2.建築コストがアップする

スキップフロアの住宅では、設計も難しい分、建築コストが跳ね上がる。通常の2階建て住宅とは異なるので、普通より手間もかかるし、建築材料も消費してしまう。

これに関してもcasa skip であれば、各所の仕様や部材、建具、パーツなどを統一し、部材の一括購入や工数の整理などがあらかじめ定められていて、コストを下げる工夫がなされている。スキップフロアの住宅でも十分にリーズナブルな価格で手に入れることが可能だ。

3.施工できる工務店が少ない

スキップフロアの住宅を施工することは、非常に高度な技術が必要になってくる。地域によってはそれなりの実績がある工務店を探すのは非常に難しいことが予想される。その分、casa skip であれば、全国の加盟工務店が確実に施工してくれるので安心と言える。

 

実際建てるとなるとそのデメリットの性質からハードルの高いスキップフロアの住宅。「casa skip(カーサ・スキップ)」であれば、そのデメリットを確実に打ち消して、多くのメリットをもたらしてくれるだろう。

#casa 編集部

#casa 編集部

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「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

casa skip

高低差のあるフロアを交互につなげたスキップフロアの家。

シンプルな外観の中に日常を楽しむ工夫がギュッと凝縮。

広々と心地よく暮らせます。