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東西南北にオールマイティに対応できる「casa sole(カーサ・ソーレ)」に住もう!

太陽光発電ができるソーラーパネルを搭載した住宅が増えている。設置するコストが下がっていることや国や自治体からの補助金の交付や税制優遇があったことなどの要因があるが、環境に対する意識が高くなったことや売電などによるその経済性の高さなどが注目されている。

ただ、太陽のめぐみを活かして効率良く発電できるように太陽光パネルを設置できる家は少ない。

そんな中でcasa プロジェクトの商品住宅「casa sole(カーサ・ソーレ)」は、土地の形状や、日照条件に合わせて自由に建物の向きを変えることができるため、太陽光発電の発電効率を最大限に活かすことが可能だ。

4×4間(1間=1820㎜)の真四角の家

casa sole の基本のタイプは、4×4間(1間=1820㎜)の真四角で、どのような土地でもフレキシブルに対応ができ、周囲の環境や日照条件と照らし合わせて、太陽光発電を効率を最大化するように配置の計画することができる。

東西南北にオールマイティに対応できるプラン

太陽光発電の存在によって家族の暮らしが窮屈になってはいけない。その点casa sole は、真四角であるから、家の配置だけでなく、諸室の配置もそこに住まう家族に合わせてそのプランを東西南北にオールマイティに対応させることできる。

1階は、キッチンにいても孤立せず、リビングにいる家族の様子を伺えるI型カウンターのプランや家事に専念したい方や調理中の手元を隠すことができるプラン、お店のようなフルオープンで開放感なカウンタースタイルのプランなどそこに住む家族に合わせて色々な間取りが考えられる。

2階は夫婦2人の自由なプランやそれぞれのプライバシーを重視した独立したプラン、子供が1人2人いるような個室を用意するプランなどフレキシブルに間取りを検討できる。またLVL野縁システム/間仕切りパネルを使った大空間工法を採用しているので、家族が増えたり、ライフスタイルが変化したりと家族の暮らしが変わっても後から間取りを変更できるのも嬉しい。

 

太陽光発電ができる家づくりを目指して、土地の形状や家の形で悩んだ結果、太陽光発電を諦めたり、太陽光発電のために窮屈な暮らしになったり、そんな心配をしている人もいるだろう。それであれば、土地に対しても家族の暮らし方に対してもオールマイティな「casa sole(カーサ・ソーレ)」が、太陽光発電を利用した太陽とともに自由な暮らしを実現してくれるだろう。

#casa 編集部

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