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住み続けることが価値になるエコな住宅「casa sole(カーサ・ソーレ)」

「casa sole(カーサ・ソーレ)」は、太陽光パネルを標準装備にし、強さと快適さを兼ね備えたエコな住宅である。これは単に太陽光発電をするからエコだ、と言っている訳ではない。「住み続けたい」と思える価値がある「いま住みたい」と思ったら30年、いや100年続く持続可能性を持った家なのだ。

無垢のフローリングが時とともに愛着を育んでくれる

casa プロジェクトのオリジナルである床材を使用しているcasa sole 。大きな魅力は、まさにデニムのように経年による風合いの変化だ。気になる傷や汚れは、表面を削ることも可能だ。

使用している無垢のオーク(ナラ)材は、200年以上使える床材である。さらに、フローリングメンテナンスのソリューション開発と製品提供に特化した企業であるBona社が開発した水性ウレタン塗料「BonaナチュラルUV」塗料を仕上げに塗装している。

アトピーや化学物質過敏症の原因物質を含まない無垢材は、家族の健やかな暮らしを実現する。

30年かけて育てた木材を使用して大切な家を守る

casa sole では、耐震性と耐久性にすぐれた「LVL JWOOD」を構造用の素材として使用している。この「LVL JWOOD」は、ニュージーランドの大地で植林から伐採まで、30年かけて育てたパイン材を加工したものだ。加工する時点で徹底して水分を抜き、内部まで乾燥させることで強度を高め、高い耐久性を実現。オプションで「JWOOD EX」というさらに高い防蟻・防腐性能を増したものも選択可能だ。

経年変化を楽しむ天然木

日本で初めて準防火地域に使用することが認められた外装材であり、木のぬくもりが活きた素材「ウイルウォール」をcasa sole の正面玄関の外壁に使用。洗浄・塗装、部分補修などメンテナンスも簡単で、屋外でもすぐれた耐候性能があり、casa sole の風格を長く保ち続けることができる。

天然木なので、「古くて味がある」家に育っていくだろう。それに、家の顔となる面で、経年変化を楽しむことができる。

 

それはまるで着続けるほどに味わいが深くなるデニムのようでもある。歳月を重ねることで得られる愛着が湧いてくる。「casa sole(カーサ・ソーレ)」は、住み続けることが価値になる、そんな存在なのである。その価値が、時間とともに脈々と受け継がれ子供や孫世代まで残り続ける様子は、是非とも見たくなるだろう。

#casa 編集部

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「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

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エネルギーを極力使わず、エネルギーを生み出し

永く暮らせるための今、もっともECOな家。