outdoor

女性のためのグランピング施設「REWILD RIVER SIDE GLAMPING HILL」養老渓谷に誕生。

千葉県・養老渓谷に女性のためのグランピング・キャンプ空間として「REWILD RIVER SIDE GLAMPING HILL」(リワイルド リバーサイドグランピングヒル)をオープンする。女性グループを中心とした顧客層にフォーカスしているため、キャンプ道具無しでも楽しめるのはもちろんのこと、家族の滞在客を気にせず夜遅くまでお酒を飲みながらおしゃべりしたり、音楽を楽しむことが可能になる、他にはないグランピング&キャンプ場。2018年4月28日(土)にグランドオープン。

「REWILD RIVER SIDE GLAMPING HILL(リワイルド リバーサイドグランピングヒル)」

バーベキュー・炭火焼料理が楽しめる「ごりやく亭」、露天風呂も付いている日帰り温泉「ごりやくの湯」から構成され、「ごりやく亭」「ごりやくの湯」は有限会社 滝見苑が、「REWILD RIVER SIDE GLAMIPING HILL」は信光オールウェイズが運営を行う。

グランピングサイトは3サイトを常設。敷地内の川沿いの斜面にウッドデッキを敷設。

テント内にはベッドをはじめとしたインテリアを完備。4名用×2サイト、6名用×1サイトを設置。

キャンプサイトは約20サイトが展開できるエリア設定。キャンプ初心者向けに手ぶらレンタルプランの提供、女性客のためにスタッフが設営をサポートする。全面芝生の過ごしやすい環境でバックアップ。

キャンプの醍醐味の一つである焚火は常に中央に大型のファイヤーピットを配備し、女性にとっては心配な点もフォローアップ、火が絶えないような工夫も施していく。

色々なアクティビティを用意

また、河原沿いには大型の野外シアターを設置。傾斜のある芝生でゴロゴロしながらクラフトビールを片手に映画鑑賞も可能。

キャンプサイトの他に、「ごりやく亭」でも豪華バーベキューを楽しめるほか、農業体験の実施も予定。収穫した野菜をすぐに味わうことができる。

女性がキャンプをするうえで心配の種の一つ、お風呂。

REWILD RIVER SIDE GLAMPING HILLでは、1日約1000人が訪れる「ごりやくの湯」に併設されている為常に清潔な状態でキャンプを楽しむことができます。滞在中は1日何度でも最高のお風呂に入浴可能。

空間演出は、数々の野外フェスの空間デザインを手掛けてきたsamaya designの田中エティエンヌ氏が担当。特に夜の演出には照明には光遊びクラブに参画する。

価格設定

  1. グランピング(6名):70,000円(税込)/張(1日1張限定)
  2. グランピング(4名):40,000円(税込)/張(1日2張限定)
  3. テント手ぶらプラン:6,900円(税込)/1人
    (テント 寝袋 小ランタン テーブル チェア BBQセット 片付け不要オプション)
  4. テント(サイト利用のみ):3,900円(税込)/人

 

「REWILD RIVER SIDE GLAMPING HILL(リワイルド リバーサイドグランピングヒル)」は、大型特定建築物から中小規模建築物、更には学校、病院、ホテルなどの建物管理を行う株式会社信光オールウェイズは、外資・大手・中小企業とあらゆる規模のプロジェクト・ディレクションを手掛け、マーケティングからビジネス開発を専門とする株式会社DIGITAL GEARとの連携の下、千葉県夷隅郡大多喜町エリア活性化の一環とした事業である。

グランピングは女性だけだとハードルが高いイメージがあるが、このようなグランピングサイトであれば、安心してラグジュアリーなアウトドア空間を楽しむことができるだろう。また、千葉の養老渓谷と立地も首都圏内からアクセスが比較的容易なこともあり多くの層から人気の施設になるかもしれない。

#casa 編集部

#casa 編集部

住まうこと、個性的で豊かな暮らし方の紹介、建築家や著名人へのインタビューなど毎日更新中!

「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

casa

建売でも注文住宅でもないもうひとつの可能性 casa シリーズ。

機能、デザイン、コスト削減などを徹底して追求した、

完成度の高い住宅。