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愛すべき家「casa amare(カーサ・アマーレ)」がサステイナブルな3つの理由。

「casa amare(カーサ・アマーレ)」は、古くから日本の建築や彫刻、生け花などに用いられてきた「大和比」というプロポーションを持ち、日本人の美的感覚にフィットする、私たちが愛すべき家である。だが、純粋に美しいというだけでなく、その美しさが遺り続けるサステイナブルな住宅でもある。

では、「casa amare(カーサ・アマーレ)」のどういったところが、「遺す」ためのサステイナブルな住宅なのだろうか。

1. 家を長持ちさせるための仕様

casa amare は、その美しさを長く持続させるために、標準で仕様が定められている。壁は、幾重にも重なる厚さ180mmの断熱構造で、外壁は杉板の下見張りになっている。耐摩擦塗装ガルバリウム鋼板の屋根は、優れた耐食性、加工性、耐熱性、熱反射性を持ち、激しい雨風から家を守っている。内部空間の快適性も確保しながら、四季のはっきりしている分過酷な日本の中で、家を長持ちさせることができる。最新技術が惜しみなく使われているので、注文住宅以上の品質と規格住宅以上のコストパフォーマンスがあるのが、casa amare だ。

2. フレキシブルな空間構成

casa amare は、1階にLDKや水回りを配置すること以外は、寝室を1階に配置してシンプルに暮らしたり、2階に生活空間や趣味のための空間を作ったりと、非常にフレキシブルに間取りを決めることができる。コンパクトな平屋のようにも使えるし、一般的な2階建て住宅のようにも使えるのだ。

それは、新築して最初に住みはじめるときに、住み手のライフスタイルに対応できるばかりではない。出産や子供の独立などで部屋が必要になったり、不要になったりしたときに、小屋裏のような2階の間仕切り壁を変えて空間構成を変更することが可能だ。次の世代の使い勝手までを考えた住宅だ。

3. 日本の風景に溶け込む外観

casa amare は、平屋のような佇まいでありながら、小屋裏のような空間がある切妻屋根の家の佇まいは、日本の緑豊かな風景に溶け込む。時間が経過していくとその環境に馴染み、その場所になくてはならない建築になるのだ。これからは、そういった家も含めた風景が大切に愛されるようになるだろう。casa amare に住む人だけでなく、近隣の人たちも遺したいと思ってくれるはずだ。

 

物理的に耐久性が高いことはもちろんだが、「casa amare(カーサ・アマーレ)」は、「愛される」という点で遺り、受け継がれていくからこそ持続可能な住宅なのである。「casa amare(カーサ・アマーレ)」に住んでいてもいなくても、そういった「遺る」住宅について考えてみて欲しいと願う。

#casa 編集部

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casa amare

日本の伝統美を手本にした

「受け継がれる家」