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「“等身大の自分”で無理をしないこと」モデル・女優の高山都が勧める心地よいライフスタイル

毎週月曜日に立山律子がお送りする福岡のラジオ放送CROSS FM「DAY+」。「#casa(ハッシュカーサ)」の枠に今回ゲストとしてお越し頂いたのは、モデルや俳優として表現活動を行う傍ら、料理をはじめとしたライフスタイルが注目され同世代の女性を中心に人気を集めている、高山都(たかやまみやこ)さんです。

モデル・女優/高山都(たかやま みやこ)さん

1982 年生まれ。モデル、女優、ラジオパーソナリティーなど幅広く活動。趣味は料理とマラソン。

「#みやれゴハン」として料理やうつわなどを紹介するインスタグラムが人気。 趣味のマラソンでは、横浜マラソン2016を3時間41分で完走の記録を持っている。

著書に『高山都の美 食 姿「したたかに」「自分らしく」過ごすコツ』と第2弾となる『高山都の美 食 姿2「日々のコツコツ」続いてます。』がある。

暮らしの中で大切にしているデザインは?

「“等身大の自分”で無理をしないこと。まずデザインを選ぶときに大事にしています」と答えられた高山都さん。現在、古い建物をリノベーションしたご自宅に住まわれているなかで、例えばインテリアでは、そうした建物の雰囲気に合わないものはどれだけ素敵なものでも置かないのだそう。そのデザイン自体の魅力ではなく、無理をせずに自分に合うか合わないかで選ばれているようです。

「自分が心地よい空間を目指しリノベーションしたからこそ、リビングに差し込む光を意識したり、キッチンの窓際が殺風景なので花瓶を置いて小さなお花をたくさん挿して賑やかにしたりと、空間をどうしたらより自分らしく楽しめるかと考えています。」見た目だけでなく住み心地も楽しんでいる様子が伺えますね。

料理のこだわり「#みやれゴハン」

ブログやSNSで#みやれゴハン のハッシュタグで美味しそうな料理やレシピをアップされている高山さん。お料理のこだわりについて伺いました。

「まずは、旬のものを使うことを意識しています。そして外で食べるのではなく家で食べるご飯なので栄養のバランスがよく、かつ見た目も良いものにしたいというこだわりで作っています。」

器や彩りなどちょっとした工夫でより食事を楽しめそうですね。とはいえ、実は常には丁寧な暮らしをしているわけではないのだそう。

「自分が好きなことに対しては時間をかけたり、気持ちを注ぐようにしたいんです。」

毎日では疲れてしまう。大切な人と過ごす時間や、パーティーなど友人たちを呼ぶときなど、ちょっとしたハレの日に丁寧に気持ちを注ぐことが大切だといいます。

気持ちを注ぐのは服選びも同じ?

ナチュラルなファッションスタイルも人気の高山さん。普段の服選びについても伺いました。「自分だったらどうやって着るかな、と考えています。自分が服に寄せるのではなく、洋服を自分に引き寄せる感覚でしょうか。スタイルが良いからお洋服を着こなせるわけではないと思っています。全身で見て自分自身のバランスをよく知り、足したり引いたりしています。」

新しい暮らしのイマジネーションを掻き立てる『高山都の美食姿展』の見所とは!?

新生活が始まる春に、博多阪急が提案する“ウェルネスライフ”。このテーマに合わせて『高山都の美食姿展』をプロデュースする高山さん。変化の多い4月だからこそ体も心も健やかに整えて、背伸びしない、自分らしい等身大のスタイルを提案できるアイテムをたくさん揃えているそう。

「『高山都の美食姿展』で特におすすめなのは、全国の作家さんが作る器たちなんです。今回は特に4月ということで春らしい色合いの作品をたくさん揃えています。1点1点手作りで2つとないものなので、その中から自分らしい作品を見つけてもらえたらいいなと思います。」

高山都の「LIFE IS ◯◯」

モデルや俳優業、イベントのプロデュースなどマルチに活躍される高山さん。そんな高山さんにとって、暮らしを表す一言を伺いました。

「ライフイズニュートラル。暮らしはいつも自分の針を0にしてくれるものだと思います。」

無理をせず、常に自分らしい毎日を過ごすことが何よりも大切だと語ってくださいました。

 

毎週様々なジャンルのスペシャリストが登場するラジオ版の「#casa(ハッシュカーサ)」。聴き逃した方はRadiotalkでもお楽しみ頂けます。

【3/30】高山都さん(モデル・女優)

榎本綾

榎本綾

新しいものよりヴィンテージに惹かれます。

建築家は坂茂が好き。

casa

建売でも注文住宅でもないもうひとつの可能性 casa シリーズ。

機能、デザイン、コスト削減などを徹底して追求した、

完成度の高い住宅。