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建築家の職能をいいとこ取り!「design casa(デザイン・カーサ)」での家づくりの流れ。

あなたのこだわりやライフスタイルが反映された住まいを実現するには、ヒアリング能力や設計能力に長けた建築家とともに家づくりをするのが最良の方法の一つ。「design casa(デザイン・カーサ)」は、建築家との家づくりをより身近に建主に提供するサービスでもある。

「design casa(デザイン・カーサ)」では、建主の要望をヒアリングした上で優秀な建築家の職能がその要望を実現する。ではそのプロセスとはどのようなものなのだろうか。

敷地調査と資金計画

design casa の加盟工務店とともに取得する敷地の調査を開始。その敷地にある市役所や町役場などの行政機関にて、敷地に関連する法律・条例などはもちろん、測量したり、隣地との関係、前面道路との高低差など目視で確認できるものを実際に建築するための敷地を調査し設計に活かす要項も調べる必要がある。また、敷地の管轄内の法務局、またはインターネットにて取得する土地の権利関係が問題ないかチェック。

家づくりは家本体のほかに付帯工事費や諸費用がかかるため、事前に総費用を把握し、自己資金の割当やローンの返済方法などを検討しておくことが必要となる。目先のことばかり考えず、ゆとりのある資金計画を立てることが大事だ。自分に最適な住宅ローンの種類や返済方法を担当者と相談しながら決めていくことになる。

3回の建築家との打ち合わせ

design casa では、建築家との打ち合わせを3回に設定している。初回は工務店と事前に打ち合わせした内容(要望・予算等)をもとに、建築家と直接の打ち合わせで、住まいに対する要望の確認、建築家からの住まい方の提案などヒアリングを行い、プランの作成に入る。

2回目の打ち合わせでは初回の打ち合わせ内容を反映した家づくりのベースとなるプランを提案。そのプランをもとにプランの調整や予算に合わせた設備や仕様も決めていくことになる。この2回目の打ち合わせをもとに本見積りを作成する。

3回目の打ち合わせでは必要な設備や仕様、色などを決定していくことになる。建主の予算や希望などを反映した最終的なプランを確認する。

見積りの提案から契約・着工へ

最終的な見積りで合意できたら契約を結ぶことになる。ここから先は確認申請の提出をして、着工する通常の工務店やハウスメーカーとの家づくりと変わらない。design casa では、加盟工務店が住まいの引き渡しまで責任を持って行う。

 

「design casa(デザイン・カーサ)」は、直接建築家に依頼すると自らやらなければいけない資金のことや敷地に関する一部のことなど非常に手間のかかるところは加盟工務店とともに進められる。その上で住まいのヒアリングや重要な設計の部分は建築家が行うようになっていて、建築家の職能をいいとこ取りできる仕組みになっている。

#casa 編集部

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「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

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