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「casa cube(カーサ・キューブ)」の美しさと快適さの秘密は、スリット窓にあった

住宅の美しさや快適さは、どこで決まるだろうか。家族を温かく迎え入れる玄関?眩しいほどの白さを保つ塗装?いいや、窓だろう。人は毎朝十分な日光を浴びないと体内時計が狂い、自律神経にも支障をきたすと言われている。

窓は日光を差し込んで室内を明るくし、そして気持ちのいい風をもたらす。住宅における窓の役割は、家族の健康と密接に繋がっているのだ。

とくに「casa cube(カーサ・キューブ)」のスリット窓は、美しさと快適さを兼ね備えた理想的な窓と言えるだろう。

外観の美しさを彩る

casa cubeの外観は端正な四角さにまず目がいくだろうが、そのシンプルな形をさらに美しく際立たせているのが、スリットラインだ。スリットラインはデザイン的役割以外にも、外壁への雨垂れ汚れを防止する役割を担っている。雨垂れ汚れは通常の住宅では防ぎようがない事象だが、スリットラインには板金凸部分を伝って雨水を下へ流す工夫が施されている。

スリット窓はただの縦長の窓として終わるだけでなく、雨の日の汚れも考えて設計されているから、いつまでも住宅を美しく保つことができているのだ。

 

心地いい風が室内を快適に

大きな窓は採光面ではたくさんの日光を室内にもたらすという利点があるが、風の強い日にはPM2.5、花粉などが入りやすく、換気がしづらい。その点、スリット窓は幅が12.2cmだから室内に入る風が強すぎず、昼下がりの一休みを促すような心地いい風が吹き抜ける。小さな子供にも優しい。

幅12.2cmが外敵から家族を守る

大きな窓は空き巣などの侵入経路になりがちだが、スリット窓は幅12.2cmのため人が通ることができず、防犯の面でも安心だ。外の通行人や住宅から室内を見られるという視線も気にならず、効率よく採光を取り入れ快適な空間作りを実現している。

日中は奥様と子供だけという無防備な状況になりやすいが、大きな窓を排除した設計はいわば要塞のようなもの。旦那様の不在時でも、外敵から家族を守ってくれるだろう。

 

採光は天窓から

もっと採光を取り入れた家に住みたい、という方もいらっしゃるはず。四角く窓が少ないcasa cubeに閉鎖感を感じてしまう方もいるかもしれない、しかし安心してほしい。casa cubeにはどんな曇りの日でも一日中室内を明るくする天窓が設置されている。天窓からの採光は従来の掃き出し窓と比べると3倍。

また、真っ白い壁紙が自然光を反射させるため、曇天の日でも明るい室内で過ごすことができるのだ。天井から直に降り注ぐ太陽光は、まるで自然の中で暮らしているかのような錯覚を覚えさせる。

 

美しさと快適さは窓から生まれる

シンプルなのに、クリーンで快適な空間を実現した「casa cube(カーサ・キューブ)」。その理由はたったの幅12.2cmのスリット窓と、目一杯の採光を取り入れられるよう設置された天窓という二つの窓にあった。

ほかにはないこだわりの設計が施された住宅で、あなたも家族と快適な暮らしを実現してみてはいかがだろうか。

キタトモミ

キタトモミ

東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。

「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。

見たことないもの、食べたことないもの、未知なるものを自分の体で確かめることにワクワクします。

casa cube

いつまでも誰にとっても美しい、

シンプルな四角い家