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デザイン性や機能性を併せ持つ「casa amare(カーサ・アマーレ)」の設備とマテリアル

家を選ぶ時、設備が充実して良いマテリアルを使っている家があればそれに越したことは無い。しかしそれらを満たす家は簡単には見つからないものである。「casa amare(カーサ・アマーレ)」は設備やマテリアルの他に、デザインも重視できるのだ。そして和住宅が持つ伝統的な美しさも大切にしている住まいである。今回はそんな「casa amare(カーサ・アマーレ)」を紹介する。

デザイン、機能性を両立した水回り設備

casa amare の設備の良さが現れているのが水回り、特にキッチンだ。だたデザインをシンプルに仕上げているだけでは無い。引き出しは見た目は2段でシンプルでも、中の引き出しの高さを3段階にできる機能がある。これでさまざまな形の台所用品や調理器具を収納できる。しかしキッチンはただ料理をするだけのところでは無い。子どもと一緒に勉強したり、家族団欒を楽しむ空間でもある。そのためより快適に過ごせられるような空間設計をしているのが特徴だ。

トイレは設置の自由度が高いタンク式を採用し洗浄水量も大幅に節減している。バスルームは魔法瓶浴槽で、環境にも家計にも優しい。デザインはスリムな形状にして機能性との両立を実現している。洗面所は白のカウンターで自己主張をしない色だ。汚れにくい素材を使い、ユニバーサルデザインの新型水洗で節水性を高めている。

コミニュケーションが取りやすく、住みやすい設計

casa amare は住む人のライフスタイルに合わせた間取りプランを用意しているのが特徴だ。その中の「コミュニケーション重視プラン」は家族間のコミュニケーションを意識した設計となっている。会話や気配を感じれるように各部屋とLDKを直線的につなぐようになっているのだ。このことによって自然とコミュニケーションが取れるような住みやすい家となる。他にも複数のプランが選択でき、これにより住む人のスタイルに合わせた、住みやすい家にできるのだ。

高いクオリティの素材が家を長持ちさせる

casa amare(カーサ・アマーレ)は快適に住めるように長持ちする家を考えているのだ。そのため安全な部材(マテリアル)、堅牢な造りにもこだわっている。まず補強金物は柱や梁に隠れるデザインを妨げないハラテック21を使用しているのだ。窓にペアガラスを採用、壁もさまざまな素材を組み合わせ、厚さ180ミリの断熱層にしているのだ。これらで夏冬も快適な室内温度を保つ工夫をしている。

また断熱効果だけでなく、通気性も損なわないよう呼吸する最新素材「モイス」を採用しているのだ。モイスは珪藻土や天然素材から成る多孔質の内装材である。室内の湿度調整やカビダニの発生抑制や化学物質吸着機能や消臭機能もあるのだ。そして最も風雨に曝される屋根材には耐性が高いガルバリウム鋼板で住まいの美しさも保つのである。

日本の伝統美を感じられるcasa amare

住まい選びには機能性とデザイン性、どちらも重要なポイントだ。しかし日本古来の良さをデザイン面で、反映できる住宅はそんなに多くは無い。casa amare(カーサ・アマーレ)が採用している「大和比」は法隆寺や四天王寺にも使われている日本の伝統美だ。そしてこの伝統と最新の技術工法や素材との組み合わせができている、数少ない住宅なのだ。

#casa 編集部

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日本の伝統美を手本にした

「受け継がれる家」