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自然や家族と一体になる家「casa piatto(カーサ・ピアット)」で快適に広々暮らす。

福岡の糸島と言えば、福岡市の中心部から車に乗ってわずか30分という場所に、きれいな海や豊かな自然が広がっている最近注目されているスポットだ。そんな糸島に「永年満足の平屋」をうたう「casa piatto」を建てた、中村さんご一家。この最高の立地に建てられた、憧れの平屋は一体どんな家なのだろうか。

自然と、家族と、一体になる開放的な平屋の住宅「casa piatto」

糸島という海も緑も豊かな場所にcasa piattoはピッタリだ。開放感のあるLDKは、風が抜けて糸島の自然とゆるやかにつながる感覚がある。奥さまの和子さんも、この環境もcasa piatto も十二分に満足しているようだった。

LDK全体が見わたせて、なんとなく諸室の様子も伺えるキッチンが奥様のお気に入りの場所だ。機能性や使い勝手ばかりに注意が向くキッチンだが、子供がいる家庭では家族の様子が見えるということはとても重要なこと。機能的な動線が容易に作り出せることはもちろんだが、水平方向への一体感が生み出せる平屋だからこそのプランニングだ。

キッチンからは目の前の庭も見わたせて、旦那さんとお子さんの遊ぶ姿も感じられ、離れているのにつながっているような一体感がある。

大容量の収納が広々とした空間を生む

大切なものや思い入れのあるもの、趣味に使うものなど、増えていくものをしっかりと収納できる場所は非常に重要だ。プランによっては家の約15%を占めるcasa piatto の大容量の収納スペースがLDKや諸室のスペースを解放するので、平屋の住宅の広々としたプランをより有効に使うことができる。

快適な住環境をつくる「casa piatto」

中村さんご一家は、ご主人の博貴さんが少し暑がるくらいだが、基本的には夏はクーラーなしで過ごしているそうだ。現代には珍しく、非常に健康的な暮らし方である。窓を開けるとLDKや諸室に風が抜けて、快適な住環境になっているというわけだ。また、水平方向に伸びた大きな屋根も強い日差しを和らげている。自然の力を借りて、快適な住環境を作り出す。casa piatto はそういった部分でも自然と一体になった住宅のようだ。

 

自然や家族と一体感があり、快適に広々暮らすことができる「casa piatto(カーサ・ピアット)」も平屋の住宅として優秀だが、この家を活かして住みこなす中村さんご一家も住み手として、非常に賢い家族だと思う。

#casa 編集部

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「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

casa piatto

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ずっと心地よく、ずっと過ごしたくなる。